2010/1/19

tracker2 testing  BC Days(テレ三昧)
新発売のビーコン、tracker2をtestingしてみました。
以前から形は見ていたものの、不具合があったのかなかなか販売されず、ようやく手元にやってまいりました。
基本性能は、3アンテナ、受信距離40m、受信範囲を75°にするスペシャルモード、複数埋没者カット機能は無し(複数埋没者表示はあり)。
今時の新発売で複数埋没者カット機能ないの〜!?とみんなで言っていたが、実際はいかに?

まず装着するとこんな感じ。
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ハードそのものが以前と一新した形となり、メリハリのあるサーチスイッチ、体に装着したまま電源のon/off(赤いダイヤル)ができる。
これらは冬グローブをしても扱いやすく、埋没者であった場合も捜索者がtracker2をケースから出さずに電源が切れる。
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捜索時に取り出しも簡単で、ゴム紐でつながっているのでクロス法をするときも楽だ。



そしてまず驚いたのは実際の受信距離。
発信したビーコンから遠ざかってゆくと。。。
「まだ受信できるんだ〜」的なほど。
矢印が出て数字も出るのが表示40mちょいであるが、やや不安定ながらも50〜60m近くまで表示して受信可能だった。
今日はメジャーがなかったので正確な直線距離を測れなかったが、矢印無しなら感覚的にもアルバevo3は超えてるかもしれない。
私物で最初のトラッカーを使っていた時のイメージがあったので、受信ビーコンがはるか向こうにあることは驚きだった。

で、いきなり3個埋没のテスト。
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レアケースの埋没の置き方はせず、取説に書いてるようににおく。
2個は10mの近接で手前右側、もう1個が一番奥へ離れて置く。

落ち込みの斜面の上から見えない状態でサーチ。
すでに矢印はなくても50〜60mの表示があり、スペシャルモード(以下sp)にするとその方向が大まかに推測できている。
サーチモード(以下se)に戻してそのまま近づくと矢印と40数mで最初の発信ビーコンにロック。いとも簡単に近づく間に複数埋没者マークが点灯していた。

1個目の埋没ビーコンを見つけてspモードにその場で切り替えてビーコンをゆっくり振ると、足元のビーコン、次に近いビーコンと一番遠いビーコンが大まかな方向とともに数字で現れた。
これは便利だ。
捜索者が複数なら数字と方向を言ってあげればすぐに手分けしてビーコンサーチできる。
まず2個目の埋没ビーコンへ向かうと交互に表示される数字で確実に近付いているのかどうかがわかる。ある程度近づいたところでseモードに戻すと2個目のビーコンのみに電波がロックしピンポイントに近づけた。

次に3個目。
1個目のところで大体の方向と距離がわかっているのでspモードでその方向を捜索。
交互に出る表示でそれらしいものがキャッチできたら、その数字が減るのを確認しながら近づき、ある程度近づいたらseモードにして電波ロックしたら3個目もピンポイント発見。

3アンテナであることと、計算能力が高いのか、表示される数字も目測とあまり違和感なく、反応もかなり早く感じた。
むしろ複数埋没者ロック機能が不安定な機械よりシンプルで扱いやすくも思える。

捜索者によって機械の好みがあるので何とも言えないが、使えるビーコンであることには違いないようだ。
0

2010/1/20  23:13

投稿者:ぱっちまん
>k*kさん
結構好きなタイプの機械です。
ある程度自分で考える機械のほうが汎用性高くて自分の好みで捜索法できるからねん。
人それぞれ好みがあるから一概にこれ最高っす!とはいかないよね〜

>わらあなさん
はじめまして
いつでもどうぞ〜

http://www.bc-qali.com

2010/1/20  13:51

投稿者:わらあな
はじめまして^▽^
また、顔出させていただきますGOOD!

http://game.ap.teacup.com/waraana/

2010/1/19  20:09

投稿者:k*k
ナイス・レポート!

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