2010/1/23

激軽パウ ありがたや  BC Days(テレ三昧)
さて、先日の雨のような雪の後、冷え込んだ降雪はどうなってるのだろうか?

ふわふわのパウダーを求めて山に集まる仲間たち。
現地の情報では急斜面ではスラッフが弱層あたりから流れてるとのこと。

深く静かな樹林帯を歩く。
いつのまにか頭上では風が鳴り始める。

ハンドテストは北面・南面ともに-40センチで手首で切れるレッドコンディション。
弱層は先日の湿った雪がクラストしないまでもネットリしていて、層の上側でコシモザラメに変化しはじめている。粒径はかなり小さく弱層はまだかなり薄い。
せん断面はでこぼこがありながらもきれいなほうだが飛び出すほどではない。
そして上載積雪はかなり軽く、急斜面でスラッフとしてでしか動かない感じだ。
おそらくこの数日よりコシモザラメが発達するのなら数日以降のほうが注意しなければならないだろう。

ま、一応今日は緩い所でメロウに遊ぼう。



ファーストラン。
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【激軽パウを攻めるスーさん】

先行の深いトラックすら気にならないほど軽い。
ノートラックは最高だ。
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【常に笑いながら滑るキャプテン】
ボトムから登り返す。
今度はラインを変えて再びボトムまで滑り込む。
雪が軽すぎてメロウな斜面もスピードが出る。
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【追いついてしまったパパとママの夫婦(めおと)ランデブ−?】

再度登り返し、樹林限界を超える。
とたんに風が体にぶち当たる。
風速20m近くだろうか、北向きに大きく雪庇が発達していた。
それにしてもどこに行ってもパウダーだ〜
帰りもつまみ食いするように下山したのだった。
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