2010/5/5

夜の帳に  nature
GWも真っ只中、美瑛も観光客で一杯だ。
こんな時期に?と思われるがこれまた有名な「白金 青い池」に行ってみる。
こんなに見に来る人がいるんだ〜と思いながら、夕暮れ時をのんびりする。
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思ったより雪解けは早く、農家作業との兼ね合いで遅れて、撮りたかった状況とはかけ離れていたがなかなかきれいだ。
陽が落ち始めるとあれだけいた人もいなくなり、私だけとなる。
月は出ていないが思った以上に空が明るく(温泉街の影響もある)星が少なめ。
やがて何も見えなくなってから撮影を始める。

ふと、こんな感情が湧いてくる。
  ”恐怖感”
何に対してか?
それは目覚めて間もないヒグマの存在だ。
近くの温泉街の灯りや道路からの車のヘッドライトの灯りもかすかに漏れてくる。

だけど一歩森の中は別世界。
冷えて流れる風の中に獣の香りを探したり、遠くの草の音を聞き分け、「ホーーー!ホーーー!」と時折り声を出す。
シャッターを押しながらもこれらを欠かせない。

そんなに怖がるならやめれば?と思うかもしれない。
でもこの恐怖感というか畏怖というものが必要なのだ。
その場において人間が最上位でないこと、それこそがここの自然の豊かさを広げている。

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【美瑛白金 蒼い池と十勝岳の夜】
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2010/5/17  21:16

投稿者:ぱっちまん
>こざるへ
ありがとさ〜ん
レス遅れまくってごめんね〜
ずっと農家へ手伝いに行ってるので久しぶりにPC開いたよ。。。
山に行きたいよ〜(でもぎっくり腰&ヒザ負傷中)



http://www.bc-qali.com

2010/5/10  23:19

投稿者:こざる
写真、いいね!

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