2010/12/18

講習会準備といろいろビーコン練習  BC Days(テレ三昧)
さてカミフ雪崩事故防止セミナーの開催まで1カ月を切り、スタッフは慌ただしく動き始めました。
今日は中間報告を行い、実技のメソッドを改訂したものをみんなに検討してもらう。
そのついで、、、というよりほとんどメイン。というかかなり遊びにも近い、各種ビーコンの捜索練習で盛り上がる。
それもそうだ、これだけ人数もいればいろんなものがそろう。
dsp、S1、パルスバリボックス、トラッカー2、懐かしのF1、SOS、OPTO3000。
そして再び登場のアルバLINKと、各社のフラッグシップ機がズラリ!
とくにパルスバリ使いのスタッフが両者を比較することにも意義がある。
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【パルスバリ VS LINK】

まずは誰もがほとんどのビーコンを使えるようにと、いきなりだが3個埋没のサーチを納得いくまで繰り返す。
面白いことに、機種によっては各々意見が全く逆となり、とくに顕著なのはS1、LINK、トラッカー2。
私が先日LINKがやや不安定だと感じても、同意見のスタッフや問題ないという意見に分かれた。
S1も同様だ。
トラッカー2は玄人好みの捜索ができると好評の半面、初心者には3人埋没からが複雑。

意見が分かれる根本は、カット動作後の行動、水平を保つこと・モードを使い分けることなど機器固有の癖をうまくフォローできるかにある。

さて気になるパルスとLINKだが、液晶の指示系統はLINKが初心者にとって断然わかりやすい。だが表示スピードが粘っこくて見にくい。。。
埋没カットはパルスのほうが軽快でストレスが少ない。
受信範囲はLINKも相当長い。若干、パルスに距離は及ばないが、DSPよりかなり広いのは確かだ。
ほかにもろもろ細かい性能差があるが、2万円ダウンという価格差を考えるとLINKは十分な機能だろう。


後半はシングル、デュアルアンテナの深埋没捜索の新しいメソッドの理論検証を体験してもらう。
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【生贄のように4mの竿に張りつけられたOPTO3000と処刑人エトリックス】

日の暮れた保育園の運動場で男たちがビーコン片手にウロウロするのはなかなか怖い(許可済みだよ)。
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さて、今年もそんなこんなで盛り上がり始めました。
カミフエリアの一大イベントにカモン!ジョイナ〜ス!!

申し込みはここまで↓
http://www.sandan.net/information%20data/kamifu2011.pdf

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