2011/2/24

旭岳を守り続けた男  nature
先日、大雪山を守り続けた山男が逝った。
50年以上旭岳を中心に活動した方だった。
白雲小屋の柱を旭岳温泉から担ぎあげ、多くの遭難救助にかかわり、レンジャーとして、また引退後も自分の子どものような私たち後輩を見ていてくれた。
本当の意味で強く、優しく、酒好きで吞んだらガハハと大きく笑い、茶目っけもたっぷりで、何でも知ってる羆のような人だった。
いつも自然を見る目は自然そのものだ。
過剰でもなく、以下でもなく、自然と対等だった。
唯一、「こんな男になりたい」といつも思っていた。

最後に送る日、旭岳山頂から見渡す大雪山は晴れ渡り、そして真っ赤に暮れていった。
さすが大雪山を守り続けた男の最後だった。
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【厳しく、そして優しい旭岳】
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【かつてのレンジャーが闊歩した森】
眼下の森を見降ろすと、まるで彼が闊歩した足跡が無数に見えてきた・・・



その夜はフリーライファー仲間のミッチーが来月から3カ月のガイド研修を受けにカナダへ出発するのでみんなで壮行会。

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楽しい仲間が集まって、ひたすら吞んで食って夜は更けてゆく。
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