2011/4/4

A Dance  nature
初めて通る峠で多くの異形樹に出会う。

逢魔時(おうまがどき)はこの世とあの世がまじりあう瞬間。
そんなタイミングで出会ったものだから背筋に電気が走った。

ヘッドライトで切り裂いた舞台の左右で、ミズナラ、ダケカンバの異形巨木が青白く踊っていたのだ。

日をあらためて下見に訪れる。
輝く太陽の灯りの中ではまた、違った踊りを舞っていた。

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【喝采】


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【 Silk 】

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【 Dance with mysterious trees 】

次は夜の舞踏会で出逢おう。
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