2014/5/7

Landscape  nature
昨日の天気はめまぐるしかったですね。
早朝のぽかぽか陽気のあと昼寝をしていたら激しく雨の音が・・・

慌ててカメラを持ち出して白金温泉へ。
着いたころにはみぞれ混じりの雨。
そしてすぐに大粒の雪に変わり、降り落ちてくる。

そんな中で地味〜な写真を撮るんです。
でもそれが大切なんです。
それも自然のひとつの風景ですから。
それに、毎日が高級フレンチのディナーだと飽きるでしょ?
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「もういいよ・・・」 なんて樹のつぶやきが聞こえてきそう。

さて、上のほうも行ってみるか。
そして猛吹雪の中で被写体を探していると・・・

『光がやってきた』

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雪の向こうから淡い夕方の光がフレアしてくる。
途端に森は輝き始め、息を吹き返した。

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シャッターを切る手が止まらないほど、目の前の風景は魅力的だ。

あっという間にそんな風景は消え失せようとしていた。
次の雪雲が真っ黒になって押し寄せている。
しばし自宅に戻って夜の晴れ間を待つ。
今夜はみずがめ座の流星を見に行こう。

日付が変わる前に撮影場所に到着。
月齢6.9の七日月が赤っぽいオレンジ色に変わり、沈もうとしている。

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そしてどうだろう。
山々はその光を受けて山焼けをおこす。
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以前の噴火で植生をリセットされた裾野は小さな針葉樹林に成長し、
まるで日本庭園のように見える。
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たった一日でこれだけの風景に出合える僕の裏山は、すごいの一言に尽きる。

ん!? 流星忘れてるって?
このあと全然空が出ずに、そのまま終了〜
ま、このへんがまたおいでねって言われてるようで、なかなか止められなくなるんですよ。
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