奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2014/7/4

石の小屋  富江
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 富江をブラブラと自転車で散策すると、そもそもが富江のほとんどは溶岩流の上に出来た町なので、溶岩(火山礫)?を使った石垣がどこにでも見られました。
 農家のちょっと古い立派な家は、マチュピチュかと思うぐらい、こんな立派な石垣を持っています。
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 石造りの納屋やかんころ棚も見られますし、今もなんとかこのように使われている物や、
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 畑の中に、石の小屋跡の三角形の側壁の片方だけがポツンと残っているのも、なんか絵になりますね。
 使われている石は、どれも玄武岩?、あちこちに転がっている溶岩の石(火山礫)?ですが、富江に採石場があるのかどうかまだ知りません。
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 さんさん富江のキャンプ場には、移築再現されたのか立派な石の小屋が残されています。
屋根はさすがに石造りではありませんが、竹と木で編んだ屋根の梁に板か藁を敷いて使ってたのでしょうね。
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 トタンで覆って、現役の納屋として使用されている、立派な石の小屋も見かけました。
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 道端にあったこの小屋の三角形の側壁は「100人乗っても大丈夫!」の様に、整然と組まれています。
 家の石垣や畑の石垣なども含めて、富江全体の石組の能力は、なかなか相当なものですね!

      返事
和さん:詳細は不明ですが、七夕の頃に66歳になるおじいさんが書いていたのは見ました。
    地元ネタですが、
     天保はアマヤスと読むことを、丁度そこから来ている患者さんに教えてもらったところです。
     タクシーの運ちゃんも知らないので、盈進小学校の辺りと教えるそうです。
      調べると、天保年間に富江病院辺りの次男三男を移住させたので、こう書いてこう読ませるようですよ。

2014/7/7  6:02

投稿者:花水木
今日は七夕ですが、全国的に雨みたいですね。

私は、人生初の出先での誕生日となりました。

この石垣、世界遺産までは無理でも、観光の目玉になりそうなおもしろさです。

2014/7/6  1:28

投稿者:和み
私もこの場をお借りして…和サン はじめまして! 
1953年生まれならば…
盈進小学校の横にあった文具&駄菓子屋サンを覚えてませんか?
そこが母の実家で、和サンよりずっ〜と歳上の1937年生まれです。
管理人を無視したローカル話題ですみません(・ิ▽・ิ。)

2014/7/5  21:14

投稿者:大雪男
この石組み技術の伝播については私も非常に興味あります。
おそらく村々の手先の器用な人間が、他村の技術修得者に聞いて広まったのだと思います。
畑の石垣も見事ですが、富江のは素晴らしいですね。

2014/7/5  19:01

投稿者:
この場をお借りして 和みさん初めまして。 お母さんが天保?年齢的に?と思うのですが私は1953年生まれです。案外つながりがあるかも?

かんころ棚我が家は竹を使い作ってました。 作業がしやすいように畑のすぐそばに。 

このようにして写真を見せていただきますと 世界遺産級(?)立派ですよね〜。

2014/7/5  1:23

投稿者:和み
母の実家が天保で盈進小学校の横なのに…知らんかった…
勉強になりました(^-^✿)

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