奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/2/12

明日香へ輪行2.  
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 昔から有名だった(昭和2年史跡指定)酒船石(サカフネイシ)、小高い丘の上にある長さ5.5ⅿの石です。
酒を搾る槽とも、薬を作る装置とか、水を流して占いをする道具とも言われてきました。
初めて実物を見ましたが、人工的な溝があるとしかコメント出来ません。
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 酒船石が頂上にあった丘の麓に、最近(平成12年)話題になった酒船石遺跡があります。
天皇陵巡りのついでに行くにはもったいないかもしれませんが、今の天皇も来られていました。
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 ここは有料で300円、シニア割引もありませんが、最近はどこにでもおられる案内ボランティアの人が詳しく説明してくれたので、値打ちはありました。
 天智・天武の母親で土木工事好きの斉明天皇が作らせたようで、説明によると、単なる噴水施設ではなく、この亀形石造物の内に座って前の小判形石造物の水をかけてもらって禊をした後、この上の丘に登って祭祀をした可能性もあるそうです。
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 明日香で一番有名でしょうね、蘇我馬子の墓と言われてる石舞台、250円の入場料がJAF割りで200円でした。
石室を覆っていた盛り土が早くから失われ、巨大な天井石が露出していたことから、この名前で親しまれています。
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 石室に通じる入り口と羨道(エンドウ・センドウ)です。
ここにも案内ボランティアさんがいて、もっと石が露出していて遠足の子供がその上に乗ってる写真を見せてもらいましたが、50年前に私たちが行った時は、無料でしたがさすがに石の上に登った記憶はありませんでした。
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 今も石室内に入れます。
やっぱりお墓だと思うと、なんか圧迫感のある神秘性があります。
高校生の時より70歳の今の方が、絶対感受性が豊かになっていると思います。
あの頃、無駄に生きすぎましたよ!
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 畑と民家の間にあった亀石、私の背ぐらいの高さがあります。
亀の顔というより、童女のような感じがしました。
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 7世紀後半終末期古墳の石室の一部がずり落ちてきた 鬼の雪隠(セッチン)、石室の蓋石部分にあたります。
 寒い中を自転車で走ってきたので、これを見ると余計におしっこがしたくなりました。
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 雪隠部と後方の目的不明の細長い通路のみが、欽明天皇陵の飛び地として宮内庁書陵部の管理となってるようで、柵があります。
とってつけたような感じですが、まあ宮内庁管理になった方が、変わらないという利点はありますかね。
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 雪隠の上の方に、これまた宮内庁管理の 鬼の俎(マナイタ)がありました。
石室の底石が露出していて、この上の部分が落下して下の雪隠になったようです。
この辺りには鬼が住んでいて、通行人を捕まえては、この俎で料理して、雪隠で用を足したという伝説が残っています。
 明日香の石造物ばかりを廻りながら、この後も西の方に自転車を走らせ、天皇陵を巡って橿原神宮前駅に到り、ここで自転車を折り曲げて、近鉄電車で帰りました。
丸1日、ちょっとしんどかったですが、有意義な冬の日でした。

    返事
花水木さん:治療は内服ですか、吸入ですか?
     神保さんからは今年も年賀状を貰いました。
    静岡県人はむちゃくちゃ礼儀正しいですね。
     心旅、私が一番期待していますが、採用はしてくれないでしょうね。
大雪男さん:来島嬉しかったですが、
    城岳の東屋で前泊したと聞いて、びっくりしたことを思い出しました。
    今は猪が出るので、」あの東屋で寝るのは無理ですよ。
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2018/2/12  18:20

投稿者:花水木
明日香の石造物は楽しいですね。
しかし、廻るには時間と体力が要りそうですね。
ボーイスカウトの後輩の奥さんの実家がこの近くに
あると聞いてます。
農家で、米やら各種野菜に竹の子など送ってくれるそうです。
3枚目の噴水???とやらは、私は便器かと思いましたよ。

インフルエンザの薬は、甥と私とおばあちゃんがタミフル5日分。
義妹だけが何故か吸入と漢方薬。
病院が違うのですが。
結果は、義妹が早くに発症したのに一番重症です。
私とおばあちゃんは、一日半で36度台に下がりました。

2018/2/12  17:00

投稿者:和
富江編へ

「心旅」以前も大瀬崎から お手紙を読まれていましたが大瀬崎までの自転車が進まず、途中で軽トラックに載せていただき、坂を上り切ったところで降りて、ありがとう〜って別れた後 また次の坂を見た日野さん 来るあを降りたことを後悔してたのを思いだます。 なめたらいかんよ福江の島です。 さて次は どこへやら?
先生の投稿が読まれる事を期待して、、、。

富江の友が大阪まで来て カニツァーにって来ました。島を出る時も帰る時も、今回は大変でした。 島の弱点、先生も思わぬ長旅だったんですね。

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