奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/1/11

太安万侶  天皇陵巡り番外
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 第43代元明天皇の命により、稗田阿礼(ヒエダノアレ)の暗唱を元にした古事記を、編纂者として献上した太安万侶(オオノヤスマロ)は、学校の日本史でも学ぶ有名人ですね。
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 奈良の若草山の裏側にひろがる丘陵地である田原地区、その茶畑の中にこの太安万侶の墓はあります。
細い道の分かり難い道端に小さな道標があって、そこを少し上って行くとありました。
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 私もなんとなく記憶にありますが昭和51年1月、自分の茶畑を整地していた竹西英夫さんが偶然掘り当て、周辺の関係者の協力もあって発見された太安万侶墓(奈良市此瀬町)です。
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 茶畑の真ん中の斜面にある直径4.5ⅿの円墳ですが、火葬された骨と共に出土した銅製墓誌から、太安万侶の墓であると確定しています。
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 半分架空の人物かとも思える人が、墓誌に依りはっきりと実在の人と分かった好例です。

       返事
花水木さん:大正生まれの死亡診断書はまだよく書きます。
    明治に○するのは、最近経験なくなってきました。
    90歳以上でも昭和生まれですが、昭和は長いので、   
    4つの時代を生きるお姑さんはすごいですね。
     私の子供たちは昭和最後の方の産まれなので、
    昭和・平成・○・△と4つの元号を簡単に生きそうですが、
    私は△はちょっと無理かも?
    

2019/1/12  12:35

投稿者:花水木
架空も人物かも?の方が実在してとは。
逆に、実在の人物かと疑いもしなかった人が実は架空の人物だったなんて例もあるのでしょうか。

新元号は何になるのやら・・
私も3つの時代を生きれそうです。

先日、又、おばあちゃんの甥が亡くなりました。
72歳でした。昨年秋から二人目です。
まさかと思いましたが、仕方ないですね。

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