奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/6/8

筏下りへの道2.  
 クリックすると元のサイズで表示します
 国道168号線に沿って南下しましたが、十津川を過ぎて道路のすぐ横に見えた立派な十二滝。
苦労なく見える滝ですし、それなりに有名な滝の様で、落差も上の方が分かり難いのか80〜100mと、立派な滝でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 せっかくだからと、ちょっと熊野本宮大社にも寄ってみました。
以前と違って、その前には立派な世界遺産熊野本宮館が出来ていて、綺麗に整備された無料駐車場も出来ていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 石段を少し上って本殿まで、これより内は写真撮影禁止の張り紙はありましたが、以前来た時には写真撮れたような気がしますし、ほとんどの人が写真を撮っていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 ブログにも載せたりするので、私は真面目に外からしか本殿の写真は撮らずにおきました。
「伊勢へ七度、熊野に三度」というそうですが、私はこれで三度は来てることにはなります。
 元々は熊野川の中州にあった熊野本宮大社は、明治22年(1889年)の大洪水で流されたため、今のここに移転されたそうです。
  クリックすると元のサイズで表示します
 元々大社のあった中州の旧社地は、大斎原(オオユノハラ)と言われ、以前来た時に比べても整備され、八咫烏を刻んだこんな大鳥居まで出来ていましたが、この鳥居はわたし的にはいらないような気もします。
 クリックすると元のサイズで表示します
 そしてその日は、熊野川支流の大塔川の左岸にある川湯温泉にやっと泊まれました。(30年ほど前に家族5人で来た時は、宿泊代をケチって泊まらず、仙人風呂で泳いだだけでそのまま帰りました。)
昨年8月の台風でこの温泉は水没したため、旅館1階のこの露天風呂は新装で気持ち良かったです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 前回報告忘れた、天誅組本陣跡近くの道の駅で買った「てんちゅうグミ」、天誅組総統吉村寅太郎もこよなく愛した味のグミでした。

       返事
花水木さん:ゴダイゴが後醍醐天皇からのネーミングとは知りませんでした。
     高齢運転本当に心配ですが、孫を乗せてる時はかなり安全運転です。
大雪男さん:高い所では最悪の予想をするので、
    余計に怖くなる性格です。
     来週なかなか予約の取れない高齢者教習を、家の隣の教習所で受けます。
    自信はあまりありませんが、もう一度は免許更新はするつもりです。
     阪神、まだまだ実力不足ですよ。いつも最悪の予想をしてます。
和さん:筏下り、お勧めします!
     私は歳を重ねて、余計に怖がりになってるかも。

2019/6/9  18:35

投稿者:花水木
以前も書いたと思いますが、お伊勢様へ一度も行った事が無い私。罰が当たるかも・・・
根は信心深いのですが、なにせ遠くて
容易にはいけませぬ。

てんちょうグミ。
味は解りませんが、「てんちゅう=天誅」が浮かぶ年齢の私、何となく食べるには躊躇してしまいそうです。

目に見えぬ何かに気疲れする私。
ケセラセラと生きて行ければいいですね。

2019/6/9  18:17

投稿者:大雪男
高齢者講習は受講料を踏んだくる為だけで
免許返上させる気はさらさらないですよ。
私が見ても酷い運転するのがいましたが
問題無く終わってましたから。
阪神は今年は福留糸井を休ませながら使ってるようで
秋も案外と乗り切るのでは?

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ