奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2020/1/10

ベトナム・カンボジアの旅3  
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 ベトナム航空でハノイから2時間でカンボジアのシェムリアップに到着。
空港に迎えに来てくれた現地ガイドは、日本人のような顔のカンボジア女性ガイドで、ここでも専属運転手さんと2人が、私たち二人に付きっきりと言う旅になりましたので、このパック旅行はあまり人気が無かったのですかね。
 もう道は真っ暗でしたが、リゾートホテルのような綺麗なホテルに到着。
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 2時間のフライト中に軽食が出て、それを完食してたのに、またホテルで遅めの夕食です。
でもこのデザートまでの洋食は、この旅の中でも美味しい方の食事だったので、また完食です。
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 4日目朝は、まだ暗い5時15分にホテルを出発。
アンコール・ワットの夜明けを鑑賞です。
真っ暗な中、旅行中に唯一使用したスマホの懐中電灯モードで歩き、位置に付きました。
まったく寒くありませんでした。
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 朝日が見えるほどの良い天気ではありませんでしたが、じっと日の出を異国の地で待つのも良い感じでした。
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 明るくなると共に、たくさんの観光客がいることを知りましたが、そのまま第3回廊に向かいます。
日本の欄間彫刻もすごいのが有りますが、ここは石なので、彫るのはより大変か。
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 20年ぐらい前にアンコール・ワットに行っていた息子は、ピラミッドより急で狭い石段を登るので「お父さん達には無理」と言っていた第3回廊、手すり付きの木の階段が出来ていたので、高所恐怖症気味の私でも登れました。
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 アンコール・ワットは今やジャングルの中にあるというイメージでは無くなってるので、こんな写真の方がアンコール・ワットに来たぞ!という感じです。
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 アンコール・ワットのワットは寺院と言う意味、そのままヒンズー教の大寺院なのですが、夜明けにその西から入って直線距離で1.5kmある裏側の東に抜けたので、裏から観た中央祠堂は朝日を受けて輝いています。
 一旦ホテルに戻って朝食です。
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 続いて高床式の家が散在する田舎道を少し走って、バンデアイ・スレイ(女の砦の意)の観光。
ここは王様の母親の菩提寺として建てられたヒンズー教寺院です。
赤っぽいのと、精緻な彫刻がたくさん残ってることで有名です。
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 残ってる彫刻は、確かにかなり細かいですので、彫ってる最中に欠けることもあったのでしょうね。
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 東洋のモナリザと言われてる女神像があるのですが、女神像はたくさんあって、どれがモナリザなのか区別付きませんでした。
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 こういう細かい彫刻のある建物の後ろに少し緑が映りこんだ写真、私が気にいった写真です。
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 街へ戻って昼は和食、京都で食べたら2000円でもちょっと高いかなあと思う天婦羅定食、でもご飯が意外と美味しかった。
 外のプールでは、ここの宿泊客が泳いでいました。
 続いてアンコール国立博物館で、石の像ばかり見ましたが、室内では感激は少なかったですが、涼しいのは良かったです。

    返事
Toi tenlaびいさん:私の名前はつね・・・、
    危ない危ない、おもわず名前を言いそうになりましたよ。
花水木さん:ガラス張りだったので、
    周りが写ってしまいました。
     小さいチョコレートアイス3個ぐらいなので、一人で完食です。

2020/1/11  10:04

投稿者:toitenlaびい
その旅行会社いいですね。でも、高そうw
素敵な景色で読むのが楽しみ。
アインテンラじ(じ)い?

2020/1/11  10:02

投稿者:toitenlaびい
その旅行会社いいですね。でも、高そうw
素敵な景色で読むのが楽しみ。
アインテンラじ(じ)い?

2020/1/11  8:23

投稿者:和
あれから15年くらい?
姉と行きました。 日本で花粉に悩まされてた頃 カンボジアでは乾季? 夕陽を見に丘へ登るときの土埃に持参したマスクが役に立ちました。

あの彫刻のすばらしさ 今みたいにクレーンが有るわけでもないのに  あの急な階段 今は躊躇するかもです。
ホテルでは歯磨き用のペットボトルが有り水質の悪さを思いました。

私は「カンボジア、ベトナム」のコースでしたが もう2度と行くことはないと思うので 先生のブログであの時を思い出しています。

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