奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2009/11/12

ヘリ移送  奈留島
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 たまにはブログタイトル「島の医者になって」にふさわしく、離島の医療について語りましょう。
と、大きく出た割には、あまり医療の本質ではない、かっこいいヘリコプターの話です。
 奈留島や福江島でも処置できない、主に脳外科手術が必要な患者さんがいる場合、長崎本土の医療センターに、この奈留のヘリポートからヘリコプターで送ります。
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 時間帯や曜日によって、自衛隊ヘリか防災へリかドクターヘリが飛んできます。
連絡に手間と時間がかかってイライラする時がありますが、飛んでくると決まったら、30分ぐらいで100qを飛来します。
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 今回は防災ヘリです。
待機していたヘリポートの端まで大嵐です。
かっこいい乗務員と、若いがしっかりしてそうな医者もついて来ています。
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 これは別の日に飛んで来てくれた、もう少し大きい自衛隊のヘリコプターです。
若い頃嫌いだった自衛隊も、今は頼もしい限りです。
 もっと軍隊色の迷彩されたヘリが来ることもあります。
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 かっこよく飛んで行きました。
ヘリコプターが飛ぶのはなんとなく解りますが、後ろに付いている羽をたぶん使って、安定して飛ぶ理屈がも一つ理解できていませんので、絶対に乗りたくない乗り物です。

   返事
花水木さん:写真をクリックして大きくすると、我ながら「良いなあ」と思う写真もあるのですが、
    他人のブログに比べると、まだまだの写真が多いいので、もう少し精進します。
さんまさん:嵐で、一昨日・昨日と船は欠航しています。良かったですね!

2009/11/14  8:59

投稿者:musume
医者がヘリコプターの写真撮ってる場合じゃないやろ・・・・・

2009/11/13  7:40

投稿者:花水木
100キロを30分で来てくれるとは頼もしいですね。

私も飛行機やヘリコプターなど、飛ぶ物は大嫌い。
未だに海外へは行った事がありません。
行くなら船ですね。

自衛隊は日の丸と共に、戦争体験をした日本は
ちょっとしたアレルギーがあるのでしょうか。
地震や災害の時に、最前線で活躍する姿には頭が下がります。私達が山菜やきのこ狩りに行く途中に、駐屯地
があるのですが、真夏でも坂道をマラソンして鍛えて
います。

2009/11/12  20:04

投稿者:喜珍
ヘリコプターが飛ぶ理屈は、僕もよく分かりません。
分かったとしても、高いところは苦手なので、あまり乗りたくないです。

急患搬送に関して、県の防災ヘリと自衛隊のヘリとの違いは、県の防災ヘリは勤務時間中なのに対して、自衛隊のヘリは、非番の隊員の方が当番制で飛んで来てくれているというところです。

海上自衛隊大村航空隊所属の隊員の皆さんは、もしもの急患搬送に備えて、非番の日であっても、急患搬送ヘリの当番(もしも要請があれば出て行く)に当たっている日は、おちおち晩酌もできません。
・・・到底、僕には考えられないことです。

かつては僕も、自衛隊は違憲だなんて簡単に言っていましたが、今は、とてもそんなことは言えません。

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