奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2010/12/5

京のへそ  京都
     クリックすると元のサイズで表示します
 日曜日、当直ですので朝霜を踏みながら出勤。
一昨日の嵐もあって、病院内の紅葉もそろそろ終わりですかね。 
   さて
 日本のへそは紹介した西脇市にありましたが、京都のへそは六角さんに有ったことを想い出しました。
    クリックすると元のサイズで表示します
 烏丸三条の東南角、京都銀行前が京都の距離基点になると学校で教えられ、路上に立つこの石柱(京都市道路元標)も憶えていますが、写真に撮ったらなんか継ぎ足したような?・・・・。
 京都から何qとか、京都へ何qと言うのは、ここからの距離のはずです。
   例) 私の育った家は京都から500mです。
     クリックすると元のサイズで表示します
 そこからひとすじ下がった烏丸六角の角に、「花市」と言う、池坊にも近いのでそこそこ有名な花屋さんがあります。
 子供の時、母の日のカーネーションはここで買っていました。
      クリックすると元のサイズで表示します
 ここから六角通りを東へ進むとすぐ、西国33ヶ所の一つ六角さん(六角堂があります。
 久しぶりに寄ってみると、周りはビルに変わり、周囲の塀も無くなったのか隣のビルに入れます。
そのビルの展望エレベーターで9Fまで昇りながら、六角さんを上から初めて見下ろしました。
   こんな風に上から見ると、本当に六角でした!
 子供の時、六角通りにあるから六角さんと思っていましたが、まったく逆で、六角のお堂なので「六角堂」、六角さんがある通りなので六角通りと名が付いたのでしょうね。
     クリックすると元のサイズで表示します
 六角さんと言えば鳩、昔から鳩がいて(まあ仏光寺にも本願寺にも鳩はいますが)、映画館に行く時はいつも、ここか三条通りを通っていました。
    青春の思い出通りです。
   クリックすると元のサイズで表示します
    やっと本題に。 
 昔は通用口の、石の道の真ん中にあって、踏みつけていたような気がしますが、今は本堂の前横に、周りもきちっと囲われて在りました。
チョット昔のイメージと違う気もしますが・・・・。
    クリックすると元のサイズで表示します
 これが京都の真ん中 へそ石 です。
    「京のあそこ」はどこなんだろう?

   返事
花水木さん:そうです。戦中にでも立った石碑以外は、
    へそを囲む石と説明図を新しく作っただけのようでした。
    が、少し離れた所に「日本へそ公園」と言う立派な施設も有るので、また紹介します。
   花水木さんは日本を男と思い、私は日本を女と思って「あそこ」を考えているのでしょうね。
喜珍さん:京都のへそ石は「でべそ」ではなく、
      「へっこみべそ」でしたね。

2010/12/12  9:40

投稿者:喜珍
福江島にも王直由来の六角井戸というのがありますが・・・って、先生のブログで写真を見せていただいたことがあったと思いますが、自分の目で直に見たことはありません。 (^_^;)

正六角形って、一見、難しそうですが、要は、円を描いて半径で割っていけば良いので、実は簡単なのかもしれないなあと思います。

ピタゴラスの定理(三平方の定理)を使って直角を取る方法が何時頃から日本でも利用されていたものか?
ある意味では、正方形を描くよりも、古代の人たちにとっては難しくなかったのではないのかなあ・・・と言う気もします。

2010/12/7  18:21

投稿者:花水木
田舎モンにとって京都は憧れの地。
今日のあそこは見たいような見たくないような。。。。

六角さん昔は単独で目立った建物だったと思いますが
今は廻りをビル囲まれて異様な光景ですね。
このような建物こそ、国で予算を組んで残さねばならないと思うのですが、行政はいつも無粋です。

http://ameblo.jp/tomichan77

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ