奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2013/5/20

奈留島百人一首23  奈留島百人一首
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 23. 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ
            わが身ひとつの 秋にはあらねど

                     大江千里(オオエノチサト)(9世紀後期〜10世紀初め)
 「秋の月をながめていると、物悲しさにつつまれます、何も私一人だけを悲しませる秋ではないのですが」
 この歌なんとなく、流れも良くて、美しい歌だと、素人の私は思いますが、皆さんはどうでしょう?
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 23. 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ
            わが身ひとつの チームにあらねど

       月見れば・ちぢに物こそ・悲しけれ・わが身ひとつの・に・あらねど 29字 同じ 
 奈留島は漁業生活者が多く、満月の前後は「月夜間」と言って、漁を休みます。
ですから、色々な行事やスポーツ大会もその「月夜間」期間に開催されることが多く、ナイターソフトボール大会の時は、空にはいつも満月がかかっていることになります。
 このナイターソフトボールの試合に選手登録された時もありますが、意外と試合の勝敗にはこだわりますので、勝ってる試合では下手な私もドンドン使ってくれますが、試合が競っていると、実力不足と思われている私にはなかなか指名がかかりません。
まだかまだかと待っていて、結局試合に出られずに負けてしまったこともあります。
その時の気持ちを詠んだ歌で、ほとんど本歌と同じですが、
「ベンチで出番を待っていると、レフと上空に満月が顔を出しました、下手な私の出番はなかなかありません、悲しいですがソフトボールはチームプレイです、私自身は自分を殺して、「出してくれたら打つのに」と思いつつ、じっと唇を咬みながらソフトボールのような満月を見続けました」と、気持ちがこもった名歌?になりました。 

    返事 
喜珍さん・花水木さん:古いほうのキミマロズームでの作品です。
     もちろんズームですが、近寄ってもあまり逃げるそぶりはありませんでした。
     山道に沢山の蛙が並んで空を見上げている写真が欲しかったのですが、
      まだ時期が早く、 間に合いませんでした。    
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2013/5/20  21:00

投稿者:花水木
何やら、中学の部活の野球部みたいです。
友人の息子ちゃん、人数少なくてずっとレギュラーなのに、いつも登板無し。
中3の夏最後の試合で初めてバッターボックスに。
負けが解った時点で、先生が記念に・・と。
思いっきりの空振りで、見事な負け方だったと母親から聞きました。

喜珍さん、そのフレーズは大江千里(歌手)の歌でしょ。同名でも他人なんですよね。

http://ameblo.jpdesuka/tomichan77

2013/5/20  20:18

投稿者:喜珍
格好悪いふられ方 二度と君に逢わない 大事なことはいつだって 別れて初めて気がついた

・・・字余り (^_^;)

今回は、僕も僕ですが、先生も先生ですねえ。 あはは

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