午前8時。
近所の小学校の防災倉庫の前に集合。
担当者が防災倉庫の鍵を開け、なかの備品を引っ張り出す。
今年は中学生、高校生が何人か参加している。力持ちだ。
担当者が前日に購入しておいたガソリン携行缶から2台の発電機にガソリンを移す。
燃料コックを開く。
ドレインにガソリンが流れるのを確認してチョークを引く。
スターターロープを何度か引き、エンジンオン。
ガソリンスタンドが少なくなっている昨今。
ガソリンの備蓄はどうなるのか?。
ガソリンの劣化防止剤。
車からガソリンを抜く方法も考えないと。
2台ともエンジンは掛かったが、1台は電流計が動かない。
ダイナモが壊れているのか。要チェック。
チェーンソーも動かない。
困ったな。普段使っていないと、ダメだよね。
倉庫から引っ張り出したタンカを組み立てて、実際に人に寝て貰って運搬の練習。
重くて難儀しますね。
いろいろな説明を担当者から説明を受ける。
今回、静岡県では60万人が訓練に参加したと聞いた。
隣近所、町内の人達との交流があって良かったです。
倉庫の中にはいろいろなモノが入っているけど、期限切れの薬品類もある。
また実際に使ってみないと分からないものもある。
薪とカマド、釜鍋もあるけど、1回分くらいの薪しかない。
小型のプロパンガスが有効ではないか。