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投稿者:ほり
田中さん 明治君 こんにちは

私たちは技術未熟ゆえ、ショートタックによるロスを減らすべくタック回数を1/2にし、着順3位・修正2位になれました 笑
投稿者:田中
tommyさん。
そう言えば、タバコも吸っていました(笑)。

久しぶりにレディースと一緒に乗って楽しかったです。

次回は二軍と乗ろうと思ってる処です(笑)。

投稿者:tommy
ヘルム取りながらナビゲーションしつつカメラマンも兼ねるって、聖徳太子みたいですね(笑)

うちのクラブにもいますよ。
ダブルハンドで乗っているのに、スピン上げてジャイブしながらビール呑んでついでにタバコを一服するヘルムスマン。
その艇にロングレースで負けた日には・・・(苦笑)

http://pub.ne.jp/wind_a_beam/
投稿者:田中
 明治くん。

>>頭では分かっていても、実際海に出てみると少しずつカーブしている緩い海岸線で、
>>陸地に乗り上げなければ遠回りになるってことが実感しにくいんですよね。

 ここを実感する事が大事だけど、空から見れば一目瞭然のコトが、海面に居ると全く分からないのですよ。
 また、鎌が崎までは内側に凹んだR。鎌が崎から先は外側に出たR。

岸ベタは南西へ向かって潮(反流)が流れていること。故に追い潮になっていること。
鎌が崎までは、南西に向かう潮は沖より岸が強い。(そこが岸から何mのところなのか)

鎌が崎を過ぎると南西へ向かう潮は岸より沖が強い。(そこが岸からどこまでか)

「川が流れていてカーブするとき内側より、外側の方がスピードが速い」…とかというコトはなかったかな(笑)?。

 もし、出来れば往路は水深10m以内。鎌が崎までは非常に狭い。2or3分おきにタックしなければなりません。波に乗せられて、海岸へ打ち上がらないようにしなければ(泣)。
 鎌が崎から南は遠浅になっているので水深10mの場所が遠くにある。10mより深くなる場所でタックして陸に向かいます。

 でも、こんなセオリーが通じるだろうか(笑)。何年もやっていても分からない。

投稿者:村松
田中さん レースお疲れ様でした。

>カシミールとブルーチャートに表示

これで一目瞭然で参考になりました。
何よりも当たり前のことですが、ラムラインは三保半島の陸地内なんですよね。
頭では分かっていても、実際海に出てみると少しずつカーブしている緩い海岸線で、陸地に乗り上げなければ遠回りになるってことが実感しにくいんですよね。

だから、陸か沖かって議論になりやすいんですけど、私の経験上沖が有利だったことが過去一回だけ。
沿岸部に冷たい霧が発生し(上空から見ると層雲だけど)その霧の中にいると決して風が吹かずその沖側には沿岸に向かって雲の上を沿うように吹く海風があり。。。。そのときは大沖だししたバロンが勝ちました。

というわけで、ラムラインから離れて距離が増す分を差し引いても有利になるほどの潮流を受けるとなるとどこかで、反流がありディメリットもこうむるし。。
浅いところほど潮が弱い。。ってことで。。ってあたりでしょうか。
タックが多くなりますが、仕方ないでしょう。
投稿者:田中
 そうなんです、soneくん。

 風上へ向かって帆走する時は45度の角度までしか行けません。だからジグザグに行くのです。

 ヨットの横から、あるいは後ろから風が吹いてくる場合は好きに進めますが、風上へ向かう時にはタイヘンで、そのヨットの性能差(設計の)が出てきます。

だから面白いのです(笑)。

投稿者:sone
ヨットの走り方ってジグザグに進むのですね。
ど素人なんで・・・。初めて知りました(笑)

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