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《Something》の仲間たち
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俊介さん。コメントありがとう。
そうなんですよ。清水港でも、パワーボートとヨットと近接している場所にあるのですが、ほとんど行き来は無い感じだと思います。

またウインドサーフィンとディンギーも同じ浜でやっているけど行き来はないと思う。

…でも、そんな先入観を持っていては先に進みませんね。



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投稿者:俊介
おはようございます。

>ところで、みなさん、ヨットに乗り始めたきっかけはなんでしたか?。

私の場合は、ボートからヨットに乗り換えました。若いときウインドサーフィンをしてましたので、風の方向で、どうセールをトリムしたら、だいたいどういう方向に進んでいくのか、多少は理解していましたので、すーっとヨットにシングルハンドで入って行けました。
いくつか転向する動機がありました。
一番は、風で走るという魅力ですね。ボートは燃料でしか走りませんから。ヨットは風で走る、燃料はほとんどいらない。ボートでクルージングを楽しみ始めますと、冒険心でそうしても行く範囲が広がります。広がれば広がるほど、じゃらじゃら燃料代のお金を落としていく感じです。かわいい額だったらいいのですが。三崎から初島とか往復しますと、今のガソリン代では2万はかかると思いますね。年30回出港すると、それだけで...。普段いつも一人で乗船していましたので、妻からはその出費に不機嫌な顔でした。
2番目には、静かさでしょうか。ボートはエンジン音が大きい。私はしょっちゅう、三浦の諸磯湾の入江でアンカリングして、のんびり自然に囲まれて水の音、小鳥のさえずり、魚の跳ねる音を楽しんでいました。また、油壺から出入りするヨットを見るのも好きでした。都会で忘れかけた、人間の五感を取り戻せる感じがします。エンジンを止めて風で走り出すヨット、そしてその時の水の音、ボートでは味わえないですね。
ヨット人口を増やすという視点で考えますと、ウインドサーフィンを楽しんでいる方や、ボートでクルージングしている人にターゲットを絞り、ヨットの素晴らしさを紹介した方が、マリンレジャーを楽しむ人の層は広がりませんが、ヨット人口のシェアは大きくなるのではないでしょうか?
●tommyさん。
そおか、そうだったのか。
目から鱗です。「なぜ次も乗ったのか?。なぜ二回目も乗ろうとしたのか?」ですね。

そして、二度目につながるカリキュラム(?)を組んで、次回へつなげる。
その熱意が教える人に求められる訳ですね。
2泊3日くらいの近場クルージングへ乗せて行くのも、一つですね。

●soneくん
みんなが云っているように、中途半端がないのです。
「乗るか、乗らないか」「乗り続けるか、乗らないか」かな。

家の部屋の中でゴルフのパターの練習をするようなことが、ヨットの場合できないのです。海の上で経験することしか出来ないのです。
故に、時間をとられるのです。

カネがかかるのは、釣りもゴルフもSKIも同じだと思うのです。



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投稿者:sone
凄いです本音コメントが! ヨットは憧れですね。
だから、悪の道なのですか〜(笑)。

釣りではこんなふうにならないかな(笑)?
投稿者:tommy
ヨットの場合は「乗り始めたきっかけ」よりも、「なぜ次も乗ろうと思ったのか?」の方が、聞きたいですね〜(笑)
一夏の体験で乗る人は多いけど、もう一度乗ろう!というリピーターがほとんど現れないのが、乗り手が減り続けていく理由の1つだと思うのです。

振り返ってみると、ゲストとして乗ってもらうと、どんなに盛り上がっても夏しか来ない(苦笑)
むしろ最初からどんどん手伝って貰って、ヘルム持って実際に操船したりキャビンでも一緒にお食事を作ったりした方が、「自分でも出来るんだ」という実感を持って貰えるようですね。

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マンボさん
>>沖に見える烏帽子岩まで女の子をヨットに乗せて行ったら、
>>もてるだろうなという単純スケベ心からはじまりました。


同上…です。ボクも(笑)。烏帽子岩じゃないけど、こっちは西伊豆かな。

ヨット教室の紹介、ありがとうございます。
ウチの協会でもジュニアのヨット教室は常時あって、親たちが熱くなっています(笑)。





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投稿者:マンボ
ヨット教室で体験し、セーリングが好きになってくれれば良いですね。

マンボのやってるヨット教室のHPは以下のサイトです。

http://www.geocities.jp/taiyaki_3des/
投稿者:マンボ
>みなさん、ヨットに乗り始めたきっかけはなんでしたか?。
  茅ヶ崎海岸で寝転んでいて、沖に見える烏帽子岩まで女の子をヨットに乗せて行ったら、もてるだろうなという単純スケベ心からはじまりました。

●tommyさん。

そうですね。
「中途半端という状態は存在しない」…すごく理解できる(笑)。
やるか?。やらないか?。ちょっとやりたい…というのは存在しない。
名言ですね(笑)。

●ヨットマンさん
そおか、失恋がきっかけだったんですね。
いいなぁ。そんな想い出があって。

●soneくん。
悪の道=家庭崩壊(笑)…って云うところでしょうか(笑)。
釣りで家庭崩壊した人は知らないけど、ヨットで家庭崩壊した人は大勢知っている。

漫画「釣りバカ日誌」のハマちゃんのように、釣り人は案外家庭的な人が多い。
ヨットは反対です(笑)。
ヨットへ乗り始めると、家庭をかえりみなくなってしまうのです。



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投稿者:sone
田中さん。
皆様方のヨット道をお聞きしました。
釣り人はヨットに縁もユカリモ有りません‥(笑)。

「悪の道」って何なんでしょうか??
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