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《Something》の仲間たち
http://www.the-support.net/something/

 
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投稿者:サムシング田中
●wingさん。
進水後もう少しで19年経ちました。
メンテしながら、やってきましたが、色々な処に
不具合が出てきています。
困ったモンだ。メンテが趣味になりそう(笑)。


投稿者:wing
かなり付くものですね。

一度,ウオーターポンプは交換していますが,

点検してみたいと思っています。

ありがとうございます。
投稿者:サムシング田中
●通りすがりさん。
コメントありがとう。

パーツクリーナー+潤滑油スプレーはベアリング部には有効でしょうね。

●Oさん
酢酸(さくさん)ですか。
やってみます。鍋の中で煮てみます。
この貝の粉が取れるかもですね。


●渡辺さん。
微に入細に入り、ありがとうございます。
このウォーターポンプ+インペラーは2005年の夏に外したモノなんです。
http://www.the-support.net/something/ment/index.html

このウォーターポンプを使って、いろいろやってみます。



ハウジングの内部の写真から色々なことがわかります。

○まず分解した時点でインペラはハウジング側面に密着できていなかった。
  密着していれば回転しているインペラによって付着物は堆積できないからです。

○前回のインペラの交換時にハウジング側面が平滑で新品のインペラが密着できていたとすると、途中でこのような堆積が起こることは考えにくい。
  ゴムに傷がついたとしても一枚でも生きていれば一回転ごとに掃除されますよね。以前、火山灰が浮いた水面を走ってインペラが全部やられた話はきいたことがありますが・・・。
  ではエンジンを回さない間にフジツボの赤ちゃんが生まれて付着して傷を作ったか・・・サムちゃんの出艇率から考えるとそれもあり得ないです。

○となると前回交換時に堆積物の取り残しがあったかもしれません。
  ハウジングの内部を一部狭くしているカムのようなものはネジで外せますから徹底して清掃したいですね。

ハウジングとカバーの間のパッキンも意外とシビアです。前の船ではカバーがすり減ってしまい、交換部品が期待できない骨董エンジンだったのでABSの職人さんと相談して色々な厚さのパッキンを試した記憶があります。カバーがインペラを押しつける強さが変わるからです。
投稿者:Oさん
薬局で酢酸を買ってきて、鍋の中で煮たら
いかがでしょう?。

真鍮磨きは、いつもこの方法でやっています。

投稿者:通りすがり
カーショップなどに売っているパーツクリーナーをスプレーします。全体に満遍なくスプレーした後、そのままの状態で乾かしその後潤滑剤をスプレーします。これで殆ど生き返ります。これでも取れないようなら交換時期です。

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