尾張旭あれこれ

尾張旭市に居住して40年がたちました。退職してから、じっくりと自分の住むまちを見つめなおしています。意外に古い歴史があり、自然も豊かです。しかし、開発の波に押され、貴重な文化がどんどん失われていくのも現実です。備忘録のように、尾張旭とその周辺のことを書き留めておこうと思います

 

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投稿者:kawa
同感です。NHKTVが北康利氏の本を基に「白洲次郎」の番組制作予定があるみたいで楽しみです。さあベントレーにのって御殿場へ!でしょうか。その点で吉田茂氏は抜きん出た政治家だったと思います。貞さんも桃介さんも気概があったと思いますが脱線はここいらで-
投稿者:masa
スマートさに溢れ、何事にもプリンシプルを貫き、人の批判や思惑に左右されない。私もそうありたいと思っています。政治家には期待はしないけれど、一日本人として、一市民として毅然として生き、死んでゆきたい。
投稿者:kawa
二子玉川は東急田園都市線、町田は小田急小田原線で、ほぼ同方向です。武相荘は小田急の鶴川駅から近く、車では横浜青葉ICです。今の政治家は白洲さんのようなスマートでプリンシプルに欠け、世論にビクビクしてるって感じがします。もっと毅然としてほしいです。
投稿者:masa
最近、「風の男 白洲次郎」(新潮文庫)を読みました。白洲邸もいろいろ取り上げられることが多いので興味を持っていますが、未だに訪れる機会がありません。武相荘は町田市にあるということですが、「川上児童楽劇団」の東京二子玉川とは近いのでしょうか?地理的な感覚に乏しいのでよく認識できないでいます。縁をつなげていくといろいろ世界が広がっていきますね。
投稿者:kawa
白洲正子さんといえば、ご承知と存じますが、町田市
能ケ谷の白洲邸・武相荘(ぶあいそう)が思い浮かびます。川上貞さんが楽劇団を東京郊外に創った方向です。
投稿者:kawa
はい、橦木館は名古屋の良識であってほしいと願うものです。
投稿者:masa
kawa様、ありがとうございます。「月の歌人」と呼ばれているのですね。にわかに明恵上人に興味が湧き、図書館にある河合隼雄著作集から「明恵 夢を生きる」という本を引っ張り出してきて読み始めました。「夢記(ゆめのき)」という明恵の日記が面白そうです。
白洲正子さんの本の方が読みやすそうですが、わが図書館にはありませんでした。
「風雅を楽しむこころ」は、橦木館のあり方や楽しみ方にも通ずるような気がします。
投稿者:kawa
僭越ですが、明恵上人は紀州の人。栂尾・高山寺を開く。月や自然を愛で別名「月の歌人」と呼ばれます。有名な歌に「あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月」白洲正子さんの「明恵上人」(講談社現代文庫)があります。西行の桜やこの方の月など現代人は風雅を楽しむこころをなんとなく失ない、刹那的になってはいないだろうかということを月を見て感じました。
投稿者:masa
kawa様
「明恵上人のこころ」というのをもう少し教えてください。
投稿者:kawa
赤々とした幻想的な月を見た親子たち大喜びでした。ネット社会の中で自然とのふれあいを求めているのですね。美しい国のわたしは川端さんの講演の確かテーマでしたし、宮澤喜一さんがすでに美しい国土づくりを提唱してました。地震や災害に強いタフな国土づくりが求められていると思います。明恵上人のこころを現代人は愛でる余裕を失っているような-極論ですが天気は自分で感じるものでテレビの予報で見るものではありません。脱線してすみませんでした。
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