尾張旭あれこれ

尾張旭市に居住して40年がたちました。退職してから、じっくりと自分の住むまちを見つめなおしています。意外に古い歴史があり、自然も豊かです。しかし、開発の波に押され、貴重な文化がどんどん失われていくのも現実です。備忘録のように、尾張旭とその周辺のことを書き留めておこうと思います

 

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投稿者:masa
私もそんなに知識があるわけではありませんが、学生時代に初期仏教や大乗仏教の中核となる中観哲学を少しかじりました。宗教ではなく哲学の範疇ですね。
投稿者:花散里
パズルが組み合わさるように、曖昧であったことがクリアになります。ありがとうございました。
能を始めたころ、書かれている内容に興味を持ち、学び始めたら、大乗仏教に辿り着きました。ここからちょっと足踏みをしてしまい、老後に学びましょう、と棚上げしてました。ぼちぼち始めねば。
masaさま。いつか、教えてくださいませ。
投稿者:masa
正月は、再生の儀式ですね。神の来訪により新しく生命が蘇る。常世も根の国もニライカナイも生命の根源の場所ですね。農耕社会は1年を単位に生と死を繰り返す。死と再生の神話が生まれます。
正月の若水取りや新嘗の祭りなど死と再生の典型ですね。死者の国、祖霊の国は生命の根源の国でもあるから、そこからやってくる祖霊を迎え、再生を期するわけです。
「シャングリラ」は、【この世】に実在するという理想郷のようです。前に書きました「シャンバラ」というのが元のようです。密教経典『カーラチャクラ』に出てくる理想郷で、“あの世”ではなく“この世”に存在する極楽浄土といわれていますね。
西方浄土は、大乗仏教のうち浄土三部教で説かれる思想ですが、AD140年頃に成立したと考えられています。
投稿者:花散里
「ニライカナイ」信仰は、死者の住む世界であると同時に生命が再生する世界で、循環的な生命感に支えられている。と読んだ事があります。
仏教の「輪廻」に似ていると思いました。
「理想郷」はチベットでは「シャングリラ」(という、タイトルの映画がありました)やはり不老不死思想でしょうか。西方浄土の思想はいつ頃から?
ここの辺りが曖昧で、自分の知識の限界を感じています。
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