武田晴彦…舞台ダンサー、ダンスインストラクターとして活躍。各種教室、舞台に幅広い活動をしてます。
大晦日  ダンサー

気が付けば、今年も残りあと数時間。



2018年も色々ありました。



上半期は絶好調な感じだったのが、下半期は今一つと言うか…まぁ〜人生ってやつは、そんなに上手くは行かないもんですね。




まず、久しぶりに怪我をしてしまい、改めて満足に動ける事の有り難みを痛感させられましたし、当たり前にさせて頂いてた事の凄さを身に染みて感じたり…




そして、日常生活においても、大きい買い物をした際に信じられない様なトラブルと、有り得ない事件に巻き込まれ…




相手会社の対応が酷く、担当者の失態が明るみにならない様に隠蔽工作に入られ、大きな組織ならではと言うか弱者への泣き寝入り作戦に持ち込まれました。




俺の認識が甘かったのも有り、結局半年近く戦いましたが、自分が無知で非力過ぎるの為、弁護士さんも交え無いと解決出来ない惨事になってまして。




こういう問題で厄介なのが、企業側や弁護士さんに提出する書類作成や、何度も同じ説明をしなければならない事で、忙しい中、時間もかなり取られ、相当のストレスが掛かります。




それに加え、大切なカンパニーの仲間が、怪我や体調不良で長期の離脱となったり、他にも色々と…




バイオリズムが悪く、辛い事が重なりましたね…




ただ、こんな時だからこそ、人や運命のせいにするのでは無く、改めて自分を見直すと、見える物や感じる事が沢山あり、逆に良い機会となりました。




よくよく考えると、上半期の好調が知らず知らずの内に、浮かれて慢心な心を生んでいたのでしょう…




「満ちれば欠ける」「勝って兜の緒を締めよ」の言葉通り、絶好調の時こそ自分をコントロール出来る事が大切だし、俺は、まだまだ見落としが多いのも事実。



ホンマに幾つになっても、馬鹿と言うか、わきが甘い人間です…




それで、沢山失敗して来たのに…




本当に嫌になる。




情けないとしか言いようがありませんし、それも己の責任。




しかし、痛い目にあって凄く辛い経験したならば、「この経験があったからこそ」と言える未来を作らなければ意味が無いと切に思ってます。




なので、気持ちを改めコツコツとやって行くだけです。



そうすれば、またいつかは良い流れが来るだろうし、頑張ってれば『見ていてくれてる人が居る』と信じて。



ただ、この言葉って、表裏一体で逆に言えば、調子が良い時に謙虚さを忘れてしまえば、それも『見ていてくれてる人が居る』って事。



2019年の未来予想図は全く読めませんが、体調を悪くした親友も不屈の闘志で前を向いて戦ってますし、自分もへこたれてる暇は無い。




描いた理想に近付ける様、精進して行きます。




でも、一番忘れてならないのが、この数ヶ月辛かった時期に唯一の救いだったカンパニーの仲間達との環境。




普段から一緒に居て下さる皆さんが俺を笑顔にして下さり、休む間も無く動き回らせてくれたお陰で、俺らしく居れる場所を常に作って貰いました。




もう、感謝しかありません。



そして、怪我はしてしまいましたが、とにかく健康で居れましたし、夢の様な良い仕事も沢山させて頂けましたし、なんだかんだでハッピーな2018年だったんでしょう!




お世話になりました皆さんに恩返しして行ける様、元気に笑顔で頑張って行きますので、こんな俺ですが来年も宜しくお願い致します!



それでは良いお年を!
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