森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:竹蔵
あやうく同級生のコメントを見逃すところでした。

そうそう、香本さん。香正宗です。まだ頑張ってましたか。小学校に一級上の息子さんがいました。

しかし、社名が香本醸造合資会社とは知りませんでした。詳しいですね。

同級生や同級生のような古い仲間が見てくれるのはうれしいのですが、なんだかこっぱずかしい。

次が還暦の同窓会とは・・・。まだ、おばあさんにならないでね!
投稿者:同級生
あけましておめでとうございます。
お元気そうで何よりです。 私も元気です〜。

去年の夏、中学校の同窓会に行ってきました。
先生おふたりと同級生32人が集まって、ワイワイガヤガヤと楽しい会でした。
次回は還暦同窓会を開くそうです。

小さな造り酒屋って、香本さんのことですよね?
まだありますよ〜
香正宗の香本醸造合資会社さん。

ふるさとも子どもの数が減り、小学校3校が統合されるとか。
変わらず続いているもの、変わっていくもの、いろいろです〜。

では、また。
投稿者:竹蔵
「ダッサ〜イ」に座布団、半分。

岡山の田舎にもごく小さな造り酒屋があったけど、もうやってないだろな〜。
投稿者:FLIPPER
ヒヤー、まちがえました、正岡子規でした!
なんで啄木になっちゃったんだろう。ダッサ〜イ。

こちらも、お酒の名前ありきで、
いったいどんな意味だろうと調べただけですから。
たしか、去年の正月。

ちなみに「獺祭」は山口の酒だそうです。
http://asahishuzo.ne.jp/
投稿者:竹蔵
ヒヤー、教養のなさをさらけだしてしまった。酒の名がそんな単純じゃないだろうとは思ったのですが・・・。

ただ解説文からすると、「獺祭書屋主人」は子規の別号のようにとれますが、これはあとで調べてみます。

それと、「だっさい」はどこかで聞いたような・・・。

よく使われる「ダサイ」って言葉、むかしは「だっさい」って言ってませんでした?
散らかって、整然としていない様が似ているような気も・・・。

たいへん勉強になりました。
投稿者:FLIPPER
「獺祭」は「だっさい」と読むそうです。
なんでも、石川啄木の別号が「獺祭書屋主人」というそうで。

以下、手を抜いて、Wikipedia「正岡子規」より引用します。

また別号として、獺祭書屋主人・竹の里人・香雲・地風升・越智処之助(おち ところのすけ)なども用いた。「獺祭書屋主人」の「獺」とは川獺(かわうそ)のことである。これは『禮記』月令篇に見える「獺祭魚」なる一文を語源とする。かつて中国において、カワウソは捕らえた魚を並べてから食べる習性があり、その様はまるで人が祭祀を行い、天に供物を捧げる時のようであると信じられていた。「カワウソですら祭祀を行う、いわんや人間をや」というわけである。そして後世、唐代の大詩人である李商隠は尊敬する詩人の作品を短冊に書き、左右に並べ散らしながら詩想に耽ったため、短冊の並ぶ様を先の『禮記』の故事に準え、自らを「獺祭魚庵」と號した。ここから「獺祭魚」には「書物の散らかる様」という意味が転じる。「獺祭書屋主人」という號は単に「書物が散らかった部屋の主人」という意味ではなく、李商隠の如く高名な詩人たらんとする子規の気概の現れである。病臥の枕元に資料を多く置いて獺のようだといったわけである。

こんど持っていきますね。
僕の好きな酒のひとつです。
投稿者:竹蔵
こちらこそよろしくお願いします。

写真は文字を入れてデザインでごまかしました。

内山節にそんな面白い題名の本がありましたか。これまで考えられないタイトルで、これなら売れるかもしれンですね。私も手に入れよう。

「獺祭」も気になる名前。「カワウソマツリ」だよね。北海道の奥尻島で川から海へ泳ぎ、アユをとらえていたミンクを見たことがあります。見事な泳ぎでしたが、カワウソもきっとこんな生態だったのだろうと想像しました。

カワウソはもう絶滅したんでしょうね。でも酒の名前で残っているとは。一度飲ませてください。
投稿者:FLIPPER
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

福浦港の写真、いいですね。
一年のはじまり、カレンダーの表紙のよう。
富蔵丸さんが主役みたいだけど(笑)。

竹さんのブログを読んで、内山節の本が気になりまして、
題名でグッときた「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」を
早速アマゾンで注文しました。

昨日今日は川崎の実家で大好きな「獺祭」というお酒を飲んで、
いつもと同じ正月を過ごしています。
近いうちに、また遊びに行きますね。
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