森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

カレンダー

2020年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

QRコード

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:竹蔵
三四郎隊長へ

自由ってほんとむずかしいですね。私もお金にふりまわされる不自由な人生を送ってます。

内山節は、自前の畑で作った野菜を食べたり、誰かにあげたりするような経済にのらない労働や価値をよくいいます。
ボランティアをやる若者が増えているのも、そんな欲求がでてきているからとも言ってます。

昨日、真鶴の定置網に一週間前から勤めはじめた青年(といっても37歳独身)が駅前の店にきました。

前回同じ店で会ったときは、別の仕事をやる中で休みをとって、漁師体験の研修中でした。給料は少ないし、きついし、もう2度と会うことはないだろうと思っていたのですが、仕事をやめてきたそうです。

前回、私の汚れた服をみて、かっこいい、なんて言っていたから、おかしなやつです。
でも、これが自由を創造するってことかもしいれません。

私の経験からしても定置網漁というワクの中の自由はあやういものです。なんとか頑張ってほしいと願うところです。
投稿者:竹蔵
でしょ。この顕微鏡をどうしても活かしたい。
一緒に使いましょう。

今日はお客さんで沖へでてました。で、そのあと当然のごとく飲んで、今帰ってきたところ。酔っぱらってます。

三四郎隊長のブログを読んで、感じたことがあります。明日のブログをおたのしみに。
ただ、朝一の○○があるので、それを終えて10時ぐらいにアップできると思います。

ますますマイナーなブログになりそうだなー。
投稿者:三四郎
竹内さん

すごく立派な顕微鏡に感激です。

自由って難しいですね。
野生動物たちは、自由気ままに生きている。
、、と思っているが、そうではない。
モグラには地上で生活出来ない不自由な暮らしをしていると云えない。
彼らは彼らの世界で自由に地表近くの地中を歩き回っている。
湯河原のアカネズミは数十平方メートルだけの狭い行動範囲で生活している。
自由に湯河原から藤沢まで行ったりした良いのに、そのようにはしない。
ニホンザルのメスは数平方キロの生まれた群れの遊動域の中で一生を終わる。

それぞれの動物たちの生き方を、自由を制限しているものがある。
それは、同種の他個体との関係と食物、隠れ家、外敵などの外的環境である。

モグラやアカネズミは単独生活者であるが、同種の他個体との社会的関係に基づいて生活圏が広がりもするし、狭まりもする。

ましてや、サルは集団生活をしていて、いつも他個体との社会的関係の中での自由な生活をしている。

ヒトはお金がないと不自由だね。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ