森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:三四郎
サルは季節に応じた物を何でも食べると云った方が良いかもしれません。

幕山のサル(H群だ!懐かしい)のサルがユリを引っこ抜いたのは口直しとして手を触れたのかも、、、。

ホトトギスは球根ではなく、ヒゲ根ですね。ユリ科だが、新芽の時は美味しそうだが、今頃はだれだろう?

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
投稿者:take隊員
湯河原の幕山でサルがユリを引っこ抜いて、手に持っている写真がどこかにあるはずです。人家の近くなので山ユリではなかったともいます。

林道でないから、どこかの別のフォルダに入れたのかなー。

林道近くの人の入らない場所で、いましがた抜かれたばかりのきれいな山ユリがありました。大きな穴が開いていたので、まずイノシシの仕業と思えます。

ホトトギスも小さな球根がありますよね。これも小さな穴で掘り起こされてました。イノシシ以外の動物の仕業みたい。だれだろう?
投稿者:三四郎
サルがヤマユリを食べているところを観察したことがない。
房総半島の富津の山里には集落周辺にヤマユリが咲き、サルも出ている。
しかし、真夏に咲くウバユリは蕾も花も食べる。
ヤマユリが咲く時季は他に美味しい物があるが、真夏はそういう食べ物がなくなるから、”ウバユリでも”食べるのかな?

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
投稿者:take隊員
そうですね。朝日新聞の声欄のこと、反発する気持ちが過ぎて、文章がすべってしまった。

この方の云われるのはほぼそのとおりだろうとは思いましたが、森で少なくなったユリだけをみて感傷的なことを書かれているのが気に入らなかったというのが正直なところ。

この方、毎年笹ユリを愉しみに森へ通ってらっしゃるようだが、もしサルが目の前でユリを引っこ抜いたらどう思うだろうか。(またすべった)。

湯河原の林道も草刈りをされる道路脇に山ユリがよく咲いてます。
でも、山ユリはまったく手入れされない林の中にもあって、弱そうなユリの意外なほどの生命力も感じます。
これが本来の野生の中の環境、魅力なのかと思いますが、そもそも野生種なの?

サクランボの件、まだ観察が充分でないので確実なことはなんとも云えませんが、写真のときは2匹だったか3匹だったか親子連れで30分ぐらいいて、誰もサクランボに手を出しませんでした。

ムササビの糞にはサクランボのタネ入ってないのだろうか?
投稿者:三四郎
梅雨は鬱陶しいが、この時季はもらった樹木の枝の挿木には最高の季節。

リスの食べ物で、やはりサクランボのことが不思議です。丹沢はクマシデが「いつも」フサフサと実をつけています。でもやはり年によって違うんだろうね。

さて、ササユリのこと。ぼくはササユリを見たことがありませんが、ヤマユリに準じて考えます。
ヤマユリは陽が射さないところには生育しません。前年に咲いていた株があったとしても、周りの木々が葉を茂らせて、陽が射しこまなくなると次第に株は小さくなり、3年くらいでもう消えていきますよ。
やはり、山の木々の枝を落とす人が少なくなった、あるいは薪炭林として使っていた森がそのまま放棄されていれば、森は暗くなりヤマユリは生えてもきません。
田圃の畦などは農家の人たちが草木を刈り、ユリを刈りませんので、残ることになりますね。
我家は一坪くらいの庭なので、大好きなユリは日陰になってすぐ消えていくので、このところ鉢植えにしてお日様が当たるようにしております。

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