森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:三四郎
isa隊員へ

あのブローチ模様のの物は、
棘皮動物門ウニ綱タコノマクラ目カシパン科ナミベリハスノハカシパン となるようです。
そう、カシパンが思い出さなかった。

今日は、寒い。
投稿者:take隊員
あとで連絡しますが、一杯の話、隊長が戻られたらやりましょう。

isa隊員のブログに質問されていた、模様の入ったのは、「ナミベリハスノハカシパン」と呼ぶらしいです。

これから海へ出るので他は調べられませんでしたが、
http://www.zukan-bouz.com/mokuji.html
にたぶん載っていると思います。

貝類はよく判らないです。
投稿者:Isa隊員
難しい話・・・
よくわかんないけど
一杯やるのボクも賛成です!

http://www.dd.iij4u.or.jp/~anthois/
投稿者:三四郎
新たな思想というか、パラダイムを変えていかなくては、私たち自体にもう弊害があらわれている。孫のその次の孫の時代にも安心して暮らせる生活環境にしていかなければ、それが私たちに課せられた仕事と思っている。

一杯やるの大賛成!
投稿者:take隊員
隊長とそう考えが違うとは思えませんよ。

たとえば、諫早湾の干拓のようなものは、100年単位で考えれば海の幸の方が、はるかに多くの国民の生活を潤す。

永遠に続く恵みを大金をかけてだいなしにしているのだと思う。

東京湾は海岸線が20年前で95パーセント護岸工事されたが、以前はクジラがエサを食べに入ってくるようなすばらしい海だったのです。

あちこちを埋め立て、工場を建てた結果、一大工業国にはなったけど、諫早よりはるかに大きな干潟が消え、魚介類が獲れなくなった。

岡山の水島工業地帯なども同じようになった。

高校時代にバイクで駿河湾沿岸を走ったとき、「田子の浦ゆ うち出てみれば 真白にぞ富士の高嶺に雪は降りける」と、田子の浦を通ったら、煙突から煙がモウモウ、息ができないほど臭いし、海は海面が見えないほどゴミが浮き、黒い色をしていた。

工業地帯は金属精製や化成だし、田子の浦は製紙やパルプですね。

これらのおかげで(?)高度成長があり、人口の都市集中、移動がおこり、一億みな中流社会といわれる社会になった。

でも、これが壊れてきているのがまさに今。

TVで見る北京の空は日本の高度成長のときよりすごいかもしれない。
東京都の面積の何倍もあるような超巨大なダムを作ってもいるらしい。

ダムは最後は土砂で埋まってしまうし、下流は水温が下がるし、放水があるから魚は住めなくなる。
これで流浪の民が増えるのは確実。

わりと、見ているでしょ。

この構図を壊すためには、新たな思想にもとづいた科学技術が必要だと思うのですよ。

一杯やりながら話ましょう。
投稿者:三四郎
ソーラパネルでクリーンな電力をなんて云うのを聞くと本当?と思ってしまう。

そのソーラパネルなりの機器を出荷するまで、部品となる材料の採掘、生成し、下請けで部品をつくり、工場で生産するのにどれだけのエネルギーを使用し、どのくらいの汚染物質を排出しているのだろう。
これは価格の問題ではない。

一つの便利な工業製品をつくるのにどれだけエネルギーを消費し、汚染物質を産出するのだろうか?
水力発電は、完成したものでは火力発電のとは比べ物にならないほどエネルギーを消費せずに、電気エネルギーを生み出す。しかし、その発電所建設には多大なエネルギーを消費する。

僕は便利な工業製品は、それが使えるようになるには便利な製品に見合った量のエネルギーを消費し、汚染物質を産出するのではないかと根拠も無しに思っている。

一次産業のコストがかかり過ぎているのは、機械化だと思っている。利益を上げるには機械を稼動させる時間を長くする。それには広い面積の田畑が必要になる。広い田畑になればますます様々な機械を投入する。

借金がかさんでちょっと冷夏、乾燥、台風、積雪で返済できなくなり悪循環となっている。

どうもtake隊員の農業を含む一次産業の思索と違うね。
こりゃー、呑みながらでも話しをした方が良いかな?
投稿者:take隊員
ちょっと抽象的だったかもしれない。
たとえば低価格でハイパワーな燃料電池などが開発されると、漁船からトラクターまでそれを使い、一次産業がまた復活してくると思うのです。

漁業支援で燃料代の直接補填より、20年、30年先を見据えて、コストのかからないしくみを作ってほしい。

飼料や肥料もその機械を使えば、休耕地を活かして作れるはず。
いまの一次産業はほんとにコストがかかり過ぎで、1000万の売り上げで利益が100万円もないというのが現状のようだ。
これでは破産しそうな零細企業と同じだ。

ただ、農漁村は、都会のサラリーマンのように給料がすべてではなく、見えない、データにならない野菜や米がある。自分ちで食べる分は経済にカウントされてないのです。
これがあるから生きられる。

企業並の大きな借金やコストがかからなければ大変魅力的な職業なのです。

先日も知り合いの女の子が、一週間農家の手伝いに行っていて、田舎に引っ越そうかなんてメールをくれたけど、都会から田舎へ引っ越したい人はたくさんいる。
でも、それが零細企業以上の内容だと知ると、とても魅力を感じないはず。

それと、自国で食料をまかなうのは、鎖国というような意味でなく、ともかく他国に頼らないないでも生きられる態勢を整えること。

その上で、国際協調をしていく。
砂漠化を食い止め、森を復活する作業はあちこちあるけど、これをもっと本格的なものにさせる。

しかし、まずは自国をコストのかからない国にするのが一番で、それが成功すればたぶん他国も見習うだろうと思う。

日本の政治も今が大きな転換期だが、ほんとうにここで変わることができるだろうか。   

自分の頭の上のハエも追っ払えないのに、何言ってんだろね、まったく。
投稿者:take隊員
彩雲さん、またも挨拶抜きでいきなり、しかも私の師匠に対し、ダメですよ。
三四郎隊長にはわざわざ礼を尽くしてこの場に来ていただいているのです。

それとここは釣りのブログではありませんし、フリーの掲示板でもありません。
内容もそのようにしないと、たとえばワンピースなどと言っても誰にも分からないでしょう。
また、隊長の書かれたこととも本質的なところで外れてます。

割り込まないで、とりあえず私に対するコメントにしてください。
投稿者:彩雲
三四郎サン

マダラの刺身、旨かったですょ!

ワサビ醤油、ぽん酢、もみじおろしポン酢それぞれ皆、美味しいです♪

新しく発見したのは醤油で煮付けた肝を刺身に乗せて、そのまま一緒に食べる!
ちょっと邪道!?ですが旨いです。


親潮の恵みに感謝、感謝です。


私みたいな深場釣り師には車がない釣行は想像つきません↓
リールは大きい奴だと5kgオーバー×o×
竿もワンピースが主流なんで…↓
クーラーもデカイ↓
出船も早い↓
等々

相乗りすれば環境にも財布にも優しいのですが平日釣り師の私と合う人が中々´_`

http://red.ap.teacup.com/c6n1-saiun/
投稿者:三四郎
そう、日本は温帯モンスーン気候帯のところに位置しているのだから、季節の雨に恵まれるため、先日の栗駒山麓で起こった地震のような大面積の地滑りが起こって、禿山になっても、放置しておいても草木が繁茂してくる。
そういう意味では、大陸の乾燥地帯と全く様相がことなり、地震帯ではあるが、農林業に関して恵まれた気候条件下に日本列島が位置している。
しかも、太平洋側では親潮と黒潮がぶつかり漁場となる。

日本だけでは十分自給自足でやっていける。

が、この先、20年後、30年後大陸が乾燥化や水害によって水不足になると、かって朝鮮半島経由で人々が移動してきたように、再び大陸からの大移動が生じると述べている研究者がいる。

日本は、山水が豊富だが、現在の人口の何倍の人々に水を供給できるだろうか?農業水と飲料水の取り合いになる日が近いかもしれない。
そのような50年、100年先を見越した政策を作り上げなければ、ソドムとゴモラの街のように崩壊してしまう。
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