森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
イノシシの発情期、地域差があるの了解しました。

イノシシと出合ったのが午後3時半。

楽に歩けるケモノ道ではなく、笹薮を急ぎ足で、バキバキ大きな音をさせ、しかも安全な山の上から林道を渡り下るのはエサを食べるためというより、何かから逃げていると考えた方が自然。

状況から人もイヌもいないし、オスに追われたと考えたのですが、それほど外れてなかったわけですか。

う〜む、すばらしい!(自己満足)
でも、英語ダメなんだけど・・・。
投稿者:三四郎
イノシシの発情季
どうも、地方によって差があるようですね。
晩秋から冬にかけて燃え上がるようです。
それなら、サル、シカ、クマと同じですね。

ということは、やはりtakeさんが思ったようにオスに追われた可能性がありますね。

妊娠期間の平均が115日とありました。3、4ヶ月で子供たちは離乳し、7ヶ月くらいで母親から離れ、9ヶ月くらいで性成熟に達するようです。
以上は、Animal Diversity Webからです。このサイト、動物なら全て網羅しているサイトです。但し、英語です。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
投稿者:take隊員
イノシシの発情期を調べたら12月頃からのようで、前言訂正です。

子別れは翌年の春、次の子が産まれる前のようです。

でも、2〜8頭産まれる子供が1歳になるまでに平均2頭まで減ると解説してあったが、林道ではまだ6頭いて、このぐらい育ったならなら冬も越せるように思えた。
やはり湯河原は生存率が高そうだ。

イノシシは普通あまり走らないらしいけど、全力で走ると時速48キロでるそうだ。人間よりはるかに速いね。
投稿者:take隊員
う〜ん、やっぱホメ過ぎです。

なにしろ狙ってボケたのではなく、手が出せなかっただけですから、ハハ。ただこれの構図はなぜかいいですね。

イノシシ、食べましょうよ!

6匹もきっちり成長しているのからも分かりますが、天敵がいなくて増え過ぎなのです。
ハンターに撃ってもらい、肉を流通させる必要があると思う。

ちゃんと血抜きなどの処理していれば旨いですよ。
(私には殺せませんが)

親離れの時期、そろそろじゃないですかね。

ひょっとして、今回急いで移動していたのは、発情したオスに追われたからじゃないかと思ったりしています。
投稿者:taka
イノシシ! いー写真です! トリミングなしでOK。迫力あります! シッポのあたりが欠けてるのも大きさを感じさせる。ブレも効果になってます。  と、isa氏とほめまくり。

隊長のおっしゃるように、文章、臨場感あります。写真とあわせて読むとその場面が頭のなかで再現される。 
さすが! 
またほめすぎ!?

でも、こんなのにあったらこわ〜〜いですねー。見てみたいけど。(食べたくはないですが)

大きくなった子どもを6匹も連れてなんて、イノシシはいつごろ親離れするんでしょうね。
投稿者:take隊員
ハイ、隊長。できは悪いですがやっとイノシシの姿をとらえられました。

よく足音を聞いたり、何度も異常接近したりするのですが、姿はなかなか見せてくれませんでした。

しかし、森の中で野生のままのイノシシを見ると、迫力ありますねー。町へ出てきて人に追い回されるイノシシとまるで違う迫力。
近かったせいもあるけど、まさに息を飲みました。

でも、何かに驚いて移動したのか、普通あれほどの音は立てないように思う。

以前、異常接近したとき、すごい足音を立てて逃げたけど、そんなことがあった後のようにも思えます。

でも、人はいなかったし、仲間内のもめごとか?
投稿者:三四郎
takeさんやりましたね!
暗くても十分、文章と写真でその迫力と感動が伝わってきます。
ぼくも何度かイノシシに会ってますが、奥湯河原のサル餌場にサルが餌場に残した残りのイモや小麦を食べに出てきたのを見てます。
キンシコウの調査地で一人で山を入って休んでいる時に、枯枝や枯葉を踏み締める音で、近づいてくるイノシシに気がつき、ビデオで撮ったことがあります。
takeさん、ぼくは仕掛けた無人カメラで撮った綺麗な写真よりも、暗くても、ボケててもその動物の息遣いや匂い、行動が伝わってくる文章があれば、映像はその証拠写真として価値をもつと考えております。
美味しい魚の写真も見たい!

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
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