森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
たしかにずるいですね。でも巻網船団やカツオ船などはもっとすごいソナーを付けていて、周囲1キロの魚群を瞬時にとらえます。

私のぐらいの漁船でも周囲300mぐらい有効なソナーを揃えているものもいます。

巻網船は数キロもの長い網で群を一網打尽に巻き、高級魚を一網で数100万円なんてこともありますが、一本釣りではイナダ一本100〜200円として1万円にするには50〜100本釣らないとなりません。

遊びなら10本も釣れば中型クーラー一杯で楽しいでしょうが、燃料代や維持費もかかるし、なかなか成り立たないのですよ。

ちなみにこの魚探で、センサー、取付け工事費までふくめると100万円近くかかります。
ちなみに大型巻網船の高性能ソナーなら1基2000万円ぐらいしますね。

ただ、魚群は発見できても、群は移動するし、海の上は風や潮の流れがあるし、魚は食い気がなければ釣れないし、簡単じゃないのです。

時期で回ってくる魚や好む場所など魚の生態を知るものもちろんあります。
名人漁師で魚探を使わない人もまだごく少数いますよ。
投稿者:三四郎
へー、凄いものだね。魚群探知機は大型魚なら、一匹一匹まで映し出すのだ。
可愛い人魚が泳いでいても映るのだ。

水深5,6メートルなら投網は無理だねぇー。キビナゴをそのままぶっこんだ味噌汁も美味そうだ。しかし、小さな魚なのに随分深いところを遊泳しているのだ。
プランクトンは表層に浮いているんではないの?

今の釣り船はみなこの魚探を備えているんですか?ずるいですねぇー、魚たちはそんな武器をもたないのでひたすら逃げるだけか!

時季による釣りの穴場を教えないなんていうは昔の話しですか?

投網は学生の頃、川で遊びでやったら、1時間くらいでマスターした。気の毒なほど魚が獲れた。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
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