森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
ともりんさん、どうも。
海も山と同じで多様な動物、植物があり不思議がいっぱいです。

海の中を見るのは一般的にはダイビングですが、これだと見られる範囲はごく一部。でも魚探なら水深1000メートル以上、しかも船を走らせている間ずっとだから、魚達の色々な生態を垣間みれます。

先日TVの動物奇想天外で知床沖のクジラやハシボソミズナギドリを放映してましたが、私も釧路沖でこの鳥の数万にもなり大群で出合って感動したり、クジラにも何度も出合ってます。

ハシボソミズナギドリは陸地からはめったに見られない鳥のようで、ボートで群に突っ込んだでも海面を走るだけで、しかも横に逃げずに同じ方向へいつまでも飛んでいて、バカじゃないかと思ったけど、それだけ人に出合うことのない鳥なのも理解しました。海にはまだそんな自然があるのです。

海は一生に一度出合うようなことが何度もあります。目の前数メートルででかいカジキがフルジャンプしたこともあります。
どでかいクジラのブリーチングも遠望したことも。

ただ最近、遊びで沖へ出ることが少なくなったので、そんなことが少なくなりました。さびしいですね。でも、ときには海のことも紹介してみますね。

それから、お願いなのですが、ともりんさんのブログでリスの写真、できるだけ多く載せてください。

最近リスの研究者という方を知ったのですが、日本にはニホンリスを専門に研究している方はたった一人で、他に専門をもちながらリスもという人が2、3人だそうです。
そんな意味からもともりんさんの写真はたいへん貴重なのです。

よろしくお願いします。
投稿者:ともりん
take さん、こんばんは。
海のお話、面白いですね。こちらは、普段海に触れることがないので、とても興味があります。もっと教えてもらいたいです。
では、またお邪魔いたします。
投稿者:take隊員
オキアミも当然プランクトンであります。

プランクトンの定義はかなりファジーで、たしか「バケツですくえる遊泳力の弱いもの」です。

ただ、一般的には写真のプランクトンネットですくったような小さなミジンコのようなものを指します。

プランクトンの写真は28ミリの広角レンズをアダプターを介して逆向きに取付け、撮影したもの(たしかそのハズ)。

いまなら顕微鏡があるからそれで撮影すればいいのだが、まだカメラ用アダプターを買ってないのでできないのです。

プランクトンネットも数万円するので自作しましたが、最近、海の探求の方はおろそかになってますね。
投稿者:三四郎
何々、動物プランクトンはそんな深いところまで、、、、絶句!
カニやエビの幼生やクラゲやイソギンチャクなどの幼生も動物プランクトンであるから確かにそういうことなんだ!
確かオキアミも動物プランクトンと見られているのかな?

それにしても、プランクトンまで魚群探知機で判るとは、、、凄すぎる。
この綺麗な七色のプランクトンの写真はどうやって撮ったんですか?

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
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