森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:三四郎
え?と思ってホロシを調べた。
皮膚に小さくできるつぶつぶの発疹。じんましん。ほろせ。ちちほむ。ちちはくる。あるいは、ヒヨドリジョウゴの古名とのこと(日本国語大辞典 小学館)。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
投稿者:take隊員
すみません、専門家だからこそよけい悩ませたことと思います。
写真、そんなつもりで撮ってなかったし、判別不可ですね。

もう一度しっかり観察して、アドバイスとともに図鑑等で確認してみます。
マルバノホロシ? 初めて聞く名前です。
ホロシ、ってなんだろ?

投稿者:Isa隊員
湯河原の林道で今年の夏
マルバノホロシの花の写真を撮ったのですが
http://anthois.sakura.ne.jp/zukan/zu08b/fnrh16-2.html
ヒヨドリジョウゴは葉にも茎にも毛がありますが
マルバノホロシには毛はないようです。
Take隊員の写真の葉の基部も葉柄に沿っていて
鋸歯がないように見えるのでマルバノホロシの可能性がありますね。
マルバノホロシにも毒性はあるようですけど図鑑でもネットでもはっきりしたことはわかりませんでした。
いずれにしてもやはり毒性は低いんじゃないかなぁ・・・

http://www.dd.iij4u.or.jp/~anthois/
投稿者:take隊員
ヒヨドリジョウゴの毒性を調べたら、これにはソラニンというジャガイモの芽や緑色の皮にあるのと同じ毒が含まれていて、人が死亡するほどのことはないようです。

学校の菜園で小学生が育てたジャガイモを食べ70人が軽い症状になった事例があるようだが、入院するようなこともなかったそうです。

ジャガイモの芽の毒の話は昔から知ってたけど、一度もあたったことないですね。
かなり弱い毒かもしれないです。

ネットの医薬品関連の記事なので責任はもてませんが・・・。
投稿者:三四郎
ナス科は気をつける。
ホウズキの実も美味しいものではないですよね。
あの有名な毒草のハシリドコロやチョウセンアサガオがあって恐ろしい。
ぼくはハダカホウズキもセンナリホウズキもヒヨドリジョウゴも口にいれたことがありません。
オニグモやジョロウグモは口にいれれても植物は怖い。
チョウセンアサガオのタネが幻覚作用をもたらします。

この赤い実の草本、ヒヨドリジョウゴ、ヤアホロシ、マルバノホロシのうちのどれかですね。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
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