森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:三四郎
take隊員へ:
表現が間違っています。
後頭骨と「頭頂骨」が縫合するです。
こういうのが老化というのですね。もう、自分でも嫌になります。

自分が手にとって眺められるなら、この写真の左下の骨が何処のものか解かるでしょう。でも、真のプロを目差すにはどんな状態の骨でもどんな方向からでもすぐ分からなくてはいけない。
そういう意味では骨に興味持った時期が遅かった。

恐らく、キツネは事故死のアナグマを食べたのでしょう。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
投稿者:take隊員
エエ〜!
キツネがアナグマかタヌキを食べた!

そんな話聞いたことがないけど、事故かなにかで死んだものか、それとも生きているやつを襲ったとか?

生きているヤツならら昨年生まれの子供なのでしょうね。
成獣ならキツネといえど反撃されて無傷では済まないでしょう。

しかし、こんな小さな骨から同定できるなんてすごい!

投稿者:三四郎
take隊員へ

 この骨が誰か分かりましたよ!
 写真上の真ん中の骨は後頭骨と前頭骨が縫合する部分(ラムダ状縫合)の盛り上がりです。
 で、これは、サルやリスの仲間ではなく、タヌキかアナグマです。で、湯河原産のタヌキと丹沢産のアナグマの頭骨の後頭部を見比べると、なんとアナグマに似てます。あー、歯があれば。

 是非、テンやキツネの巣や生活も知りたい。アナグマも。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
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