森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
昨年の12月だったか、新しいし猛禽を発見しました。
羽の形や大きさからチョウゲンボウではないかと思ってます。

でも今年はオオタカもノスリも出現回数が少なくて、これも昨年のコナラのできが悪かったからかもしれません。
植物と鳥、動物は密接につながってますね。

「イノデ」ですか?
ネットで検索してみます。
投稿者:Isa隊員
猛禽はそれぞれの特徴など頭に入っていないので、飛んでいる姿を見てもトビぐらいしかわかりません。昨日NHKでハチクマの蜂を獲る影像をやってましたけど、それぞれの習性や大きさを把握しないとだめですね。
えーと、あの羊歯の芽吹きですけど、イノデの仲間じゃないですかね。
投稿者:三四郎
そうですか?オオタカはカラスをちょっと大きくした程度ですか、カラスやトビよりもずっと大きかったので、クマタカですか?
いつもは、鳥のことはこれで終わるのだが、図鑑くらい見ることにします。

今日は、今、専門学校でチャレンジキャンパスという高校生向けの授業をやったのです。野生動物保護専攻の学生は女子が一人だった。お母さんも一緒に話をした。フィールドサインや頭骨の話しをブツを見せ、手に持たせて話す。
これから、教務とのさまざまなことで話し合いだ。
投稿者:take隊員
隊長、たぶんクマタカの聞き違いでしょう。
オオタカは名前のようには大きくなくて、カラス大なのです。

だから、リスの成獣、250gぐらいはギリギリ運べるはずだけど、サルの子供は無理だと思う。

本州で見られる最大の猛禽はイヌワシでこれはシカの産まれたばかりの赤ちゃんぐらいはつかんで飛べます。
主食がノウサギとされ、ノウサギを狩る場がないと生きていけないらしい。

イヌワシは鳥好きに神のようにあがめられるほどで、日本中で1000つがいもいないぐらいの稀少種。丹沢には生息していません。

その次に稀少なのがクマタカです。クマタカはトビより少し大きい程度ですが、羽が広く大きくサルの子供ぐらいなら運べるでしょう。

他の猛禽はハヤブサにしろオオタカにしろ数は多く、絶滅の危機はないはず。

猛禽は動物の天敵で、いつも空を気にして生活してます。ネコも同じです。
猛禽は種類も少ないし、ぜひ覚えてくださいね。
投稿者:三四郎
以前は、幕山の辺りはワラビ、ゼンマイの宝庫でした。
このシダは??

話しを変えます。
トビよりも大きな鳥、オオタカです。2月の林道で降雪後の動物の足跡を撮ったりしていたら、時々出合う。オオタカを撮っているカメラマンが重装備でやってきたのです。もちろん、ぼくは鳥の話しは薄ボンヤリとしか聞いておりませんので、彼にとってはぼくは無害な者ののようで話しをしてくます。

その中で、オオタカの親が育児の時、サルの子供をわしづかみにして、運んでいるのを見たというのです。サルは手足をばたつかせていたようなのです。それは、凄い話しなので、是非、写真に撮るように勧めました。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
投稿者:三四郎
以前は、幕山の辺りはワラビ、ゼンマイの宝庫でした。
このシダは??

話しを変えます。
トビよりも大きな鳥、オオタカです。2月の林道で降雪後の動物の足跡を撮ったりしていたら、時々出合う。オオタカを撮っているカメラマンが重装備でやってきたのです。もちろん、ぼくは鳥の話しは薄ボンヤリとしか聞いておりませんので、彼にとってはぼくは無害な者ののようで話しをしてくます。

その中で、オオタカの親が育児の時、サルの子供をわしづかみにして、運んでいるのを見たというのです。サルは手足をばたつかせていたようなのです。それは、凄い話しなので、是非、写真に撮るように勧めました。

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