森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
naoさん、こちらこそです。
いつも「海山日和」のぞいて勉強させてもらってます。

ハシボソミズナギドリの渡りルートは陸地寄りですか。
これまで海鳥に目を向けてこなかったから、気づかないでいただけかもしれませんね。

いつかのようにウトウがいたりするし、小さいのや、ときに巨大なのも見ますから、種類は豊富かもしれません。
また報告しますね。
投稿者:尚 nao.
お久しぶりです。
ハシボソミズナギドリの漂着ですが
これは当年生まれの若鳥が渡りの途中で力つきているものと言われています。
経験が浅く、少しでも海が荒れると餌を十分に捕れず、飢えてしまうのだとか。
当然、衰弱しているので船が来ても飛び立てず、衝突することもあるでしょう。
生きたまま海岸に流れ着いても、人が寄っても動けないほどの衰弱具合です。
渡りのルートはかなり陸地寄りのようですよ。
北海道の知床沿岸などではかなり大きな群れが見られるようです。
投稿者:take隊員
野良こねこさん

海女であっても、このハシボソミズナギドリはまず見られませんよ。
なにしろ海岸から見える距離にはめったに接岸しないハズですから。
そもそも船にひき殺されそうな生態をもっていることが、いまの人間社会との距離を示してますね。
植村直己の北極圏のイヌイットの紹介で、手網で鳥を捕獲する話が載ってましたが、それと同じですね。

日本半周、日本中で誰もやってない、特異な旅だったと思います。自慢話をしたいのですが、25行程の5行程ぐらいまで話したらみんな飽きてしまいます(笑)。
投稿者:野良こねこ
山女なので海鳥は余り見る機会がありません。
ハシボソミズナギドリの幼鳥、何とも可愛いですね。32000キロも渡りをするなんてさすが海鳥です。疲れたら水面で休むのでしょうね。

takeさんも舟で日本半周したのですね。縄文人のようですね。面白かったでしょうね〜!

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
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