森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
naoさん

そういえば川奈の漁師さんの家に東伊豆の沿岸に現れたマッコウクジラの尾びれを大きく振り上げた写真がかけてありました。
かなり沿岸を回遊しているのかもしれませんね。

ザトウクジラのブリーチングは相模湾で遠望したことありますよ。遠くても迫力あります。

このマッコウクジラ、誰かが言ってたから12トンにしてしまったけど、体長が13、14メートルぐらいありそうだし、もっと重いかもしれません。
それと、歯があるから、オスということでいいのでしょう。

水深2000メートルまで潜り、ダイオウイカを好んで食べるらしいけど、生態はよく分かってないようですね。
投稿者:尚 nao.
実のところ、マッコウクジラって意外と沿岸寄りを回遊しているようです。
南紀や千葉の銚子ではホエールウォッチングでマッコウを見ているようですし
相模湾や東京湾の沖で目撃されることもあると聞いています。
伊豆のダイビングガイドの知人が陸からザトウクジラのジャンプを目撃してますし。
もちろん、その年の黒潮分流の状態なども関係するとは思います。

僕自身はマッコウは昔、葉山の海岸に漂着したヤツを見たくらいですね(笑)
投稿者:take隊員
定置網は、大型定置が水深27メートルより深い場所に設置されたものをいい、一番深い場所で70、80メートルぐらい。
小型定置は27メートルより浅いもの。

今回のマッコウクジラは小型定置に引っかかっていて、岸からせいぜい50メートルほどの沖合だろうと思う。
こんなところを選んで泳ぐとは思えないので、何か理由があったのかもしれないですね。

これほど大きなクジラを解体するには特殊な技術がいるみたいですね。
「漁獲」と呼ばないのかな〜?
投稿者:三四郎
マッコウクジラって深海で暮らしているイメージがあるが、真鶴の定置網に引っかかって死ぬ(窒息死?)なんて、俄かには信じがたい。

釜石でないと解体し、製品にする技術がないということですか?

海のものは哺乳類でも漁獲なんですね。興味深い。
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