森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:同級生
リスは、こんなふうに松ぼっくりを食べるんですね。
興味深く拝読しました。

14日、同級生は13人、総勢40〜50人の会でした。
みんなで今か今かと待っていましたが、お目にかかれず大変残念でした。
来年こそ、ぜひお越しくださいねm(_ _)m
投稿者:take隊員
隊長へ

リスのしっぽは体と同じぐらいのボリュームがありますが、光をとおしてみると芯はネズミのしっぽみたいに細いのが分かります。毛の密度は案外ないのですね。

このしっぽ、風センサーなどいろいろ役目がありそうです。隊長がいわれるように、空の外敵から隠れるというのも大きそう。

リスが松ぼっくりを食べるとき、手もと口元だけは動いてます。これを隠しているように考えられますね。


野良こねこ隊員へ

二足歩行できるサル以外の動物はみんなエサは口にくわえて運びますよ。

そうなんです。野生動物がどこで見られるか、それを考えはじめたところからが始まりです。
でも、たいていの人はすぐあきらめちゃいます。見つけられないから。

投稿者:野良こねこ
初歩的な質問ですが、リスはやっぱり松ボックリを咥えて降りてくるのですか?
それから巣はやはり松の木に掛けるのですか?

いざ観察しようと思ってもどういうポイントで観察したらいいのか全然分からない、という事が分かりました。(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
投稿者:三四郎
なるほど、そうですよね!
マツカサのお尻から剥がしていかなければ、上手く笠を剥がせませんね。
しかし、ぼくは全く考えても見なかった。

1時間で4個を食べる。
是非、じっくり見てみたいものだ。

しかし、このリスは尾を頭の方にまでカザシテいるが、リスがマツカサを食べる時などはいつもこうなのだろうか?
空からの外敵に対する何らかの防衛?

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
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