森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
野良こねこさんへのコメントが怒ったふうままになってしまった。ごめんなさい。

リスの放獣実験が大々的に行われて失敗したように、ニホンリスの生息できる環境はきわめてデリケートです。

リスを増やすためには、その環境をもっともっと調べないとダメですね、と言いたかったのです。
一緒に観察しましょうね。

畠山さんのことはあちこちで知ってます。
漁師が森をつくる活動はすばらしいですね。

もっとすごいのがNHKのプロジェクトXでやった、えりもの森の再生です。
40、50年かけて砂地に木を植え続け、いまだに続いているようです。3度もTVで見ました。

このことで、海に立派な昆布がよみがえり、当然さかなも増えたことでしょう。
投稿者:take隊員
隊長へ

湯河原もシカが生息しているのは間違いないようです。

どうなんでしょ、伊豆や丹沢は間違いなく増えているけど、よその山や森も同じなんですかね?

湯河原の森は予想以上に広いですね。
まだまだ調べたい所が多いです、


野良こねこさんへ

先日も言ったのですが、リスの放獣実験というのは新宿御苑をはじめ、あちこちで試みられ、ほとんど失敗に終わりました。
リスがチョロチョロ走り回る公園というのは、自然好きの人にはたまらない夢なのでしょう。

でも、そんなもの、リスにとったらいい迷惑なんです。
すべてバランスの中にあるのです。

投稿者:野良こねこ
先日小田原で開かれたローカルサミットに、「森は海の恋人」の畠山重篤さんが招かれたそうです。その日船で相模湾に出て、「海から山を見れば一目瞭然。何が問題かすぐに分かる。」
と仰ったそうです。
やっぱり小田原も、リスが一杯いるような山にしないとダメですね。


http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
投稿者:三四郎
とうとう出たようですね。
白銀林道より上部はカヤバが多いので
シカがたくさん生息していけますね。
昔はクマもいたのだから、シカが戻ってきたのは
喜ぶべき?
管理をしっかりやらないと果樹園が被害に遭う。

ぼくが湯河原・箱根でサルを追っていたときも猟期には、オスジカの情報はありました。

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
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