森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
K-ta隊員へ

松ぼっくりのことをきっちり調べている人、ネットで見るかぎりあまりいないようです。
成長までに2年かかり、開くのは一日というのがあるからでしょうか。
松ぼっくりが高いところにあるから、ってのも一般人には観察しずらいのもあるかも。

そうなんです。見渡す海はすべて庭です。


野良こねこ隊員へ

私には7年越しの不思議です。
根元から外れてすぐ落ちないですね〜。

なんらかの理由で枯れるのが分かったら、大量の松ぼっくりをつけますが、一つ一つはいつもより小さいようですね。
ただこれもマツノザイセンチュウの松枯れの場合は間に合わないようです。

たぶんですが、成長の度合いで種の放出時期がそれぞれになり、天気等のタイミングを計っているのでしょう。

松ぼっくりの場合、貯食すると開かないから、発芽には貢献しませんね、たぶん。

どこかに調べた人、いないのかな〜?

投稿者:野良こねこ
松ボックリ、調べるとますます不思議になって来ます。
ウィキぺディアには、種子を放出してしばらくすると、松傘は根本からはずれて地上に落ちる、とありました。しかし開き切った松傘が沢山付いている木は何故なのか?
弱っている木は実を沢山付けるというのがありますがそれでしょうか。

検索していたら、「選択教科としての「理科」で 探究する素材としてのまつかさ 」の項で、中学生が麟片の構造を調べ、水を吸って閉じたり開いたりする速度を計測していました。
樹上でいっぺんに種を放出せず、閉じたり開いたりしながら時間を掛けて放出することが、マツの戦略なのでしょうか。
そうするとリスに丸ごと食べられてしまうのはマツにとっては困ることになるのではと思いました。
貯食ををした場合、地面が湿っているとまつかさは閉じ、乾燥すると開くけど、発芽はできるのか疑問が湧いてきました。

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
投稿者:k-ta隊員
このマツの実、落っこちてあわてて開いたのかもしれませんね。タネを飛ばすタイミングって、けっこうはかってるように思えます。ちゃんと観察してないとダメだなーと、つくづく思います。
星ケ山、眺めいいですね。take隊員の庭ですかー。
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