森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
海の豊かさは森が決めていると言っても過言じゃないでしょうね。
最近強くそれを思うようになってきています。
当然釧路川は周辺の海に栄養を運んでますよ。

近年魚が少ないですが、人工林の多さが、海を貧弱にしたのは間違いないところです。

隊長の子供の頃の漁船と今のでは、そろばんとコンピュータの差があります。
今の19トン型サンマ船はLEDのライトを使ってますし、発電機やソナー、魚群探知機などの設備で1億円かかるそうですよ。

魚は逃げられませんね。
投稿者:三四郎
千歳川にしても、新崎川にしても小さな河川です。
それが2本流れ込むことによって、シラスがプランクトンを食べに集まり、それを食べにアジやサバを含めて大型?魚が集まる。

ということは、わが故郷の釧路沖の夏は暖流と寒流がぶつかり合うためにプランクトンが発生しそれを食べに魚たちがやってくるために、大漁場となると思っていたが、それも含めて、釧路川という大河?が流れ込んでいることも大きな理由なのかな?

それにしても海にでてもモニター画面とニラメッコとは、うーん、ぼくが子供の頃のイカ釣りや秋刀魚漁船の漁師のイメージとはtake隊員の海の姿は想像を絶します。

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
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