森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
隊長へ

中国の開発、ソ連の経済活動などの影響で、日本海は大変なことになりつつあります。
みんな危機感もってないだろうな〜。

次の記事でたまたま隊長の地元藤沢あたりと川の関係写真を載せましたよ。
投稿者:三四郎
1980年前半にインドネシアの各島のサル調査をしたことがあるのですが、飛行機で島を見下ろすと、スマトラでもジャワでもあるいはボルネオでも、茶色に汚濁した水が河口から青い海に広がっておりました。
今はどうか分かりませんが、当時は伐採がどの島でも盛んでした。
そのような河口から海への茶色の流れは、1990年代のアフリカのコンゴ川や中国の黄河や揚子江でもそうでした。どれも、奥山は森などなく禿山同然でした。
今の黄河や揚子江はさらに酷いのだろう。
スギやヒノキの人工林というよりも単一な樹木の森よりもさまざまな樹木が育つ二次林の方が、良いだろうと感覚的に思いますね。

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
投稿者:take隊員
ネンブツダイもスズメダイも食べられますよ。
どちらも小さいのに脂がよく乗ってます。

ただ小さいので調理が大変だし、見た目に立派さがないのでみんなに捨てられますね。

海から陸地を眺めていると、ほんとに森と海が密接につながっているのが分かります。
この写真を撮った土曜日も新崎川河口には水色の真水が流れ込んでいました。
これは先日来の雪解け水でしょう(雨降らなかったよね?)。
シラスを撮影したのもそのあたりなのです。


投稿者:野良こねこ
ネンブツダイは食べられないのですか?
私も昔桟橋で何度か釣りをしたことがありますが、ネンブツダイは直ぐ釣れるけど、皆さん海には返さず、桟橋の上に放り投げていました。こんなに一杯いたら、どうしても釣れちゃいますね。

海の豊かさは森と直結しているとつくづく思います。
しかし人間の排出する汚染物質は海底に貯まるばかりで、それも魚が減る原因だと思います。
それを緩和できるものがもしあるとしたら、やっぱり森なのかなと最近思うのですが・・・。

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
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