森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
隊長へ

温度の違う水はすぐには混じりあわないようですね。

私の場合、最近自然の中で気味悪く感じる力が落ちてしまったようです。
だめだな〜。
投稿者:三四郎
take隊員へ
このように異なった水が流れている(のかな?)潮目がはっきり分かることが湖でもありますが。
川が流れ込んでいないとすると、
地下水や湖の底からの対流のようなことで二つや三つの色違いができたりするのかな?

これは、子供の頃の釧路湿原の沼や、すごく大きなタンガニーカ湖でもそうです。
子供の頃は気味悪く感じました。
暗い色の水の中から化け物がニューっと出てくるのではないかと思ったことさえありましたよ。

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
投稿者:take隊員
この水色の分離したのはいつも雨の日の翌日に見られる現象です。

船からも陸地からもよく見えますよ。雨が降り続くと海面全体がこれより薄みどりっぽいいわゆるササニゴリになります。
ササニゴリは梅雨時期によく見られます。

魚はこの水色の青い下にも平気でいます。ただ、比重が違うので底の方には真水はないと思いますよ。
回遊魚などこのササニゴリの中、表層でも泳いでます。

私には見なれた普通の光景ですが、陸で仕事している人は目にする機会がないのかな?
ただ今回、雪融けというのを意識したのは初めてです。

このリスの巣、遠くから見えない場所なのですよ。
近くで観察すれば巣を放棄するだろうし、どうしたものか・・・。

投稿者:野良こねこ
川からの水、くっきり色の違いが分かりますね。
この川水の中に魚たちは入って来るのですか?
それとも境界のあたりですか?
海水と微妙に混じりあっているのでしょうね。
船からも境界ははっきり分かりますか?

お馴染のフィールドにリスの巣が見つかり、本当に良かったですね。
苔が入口の蓋なら楽しみですね。
子リスを見てみたいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
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