森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
ブログにリンクしてもらっている岩手のMoon Shineところも、少し環境は違うかもしれませんが、リスをはじめ多くの野生動物が人間社会と共存しているようです。

信州のリスのしっぽさんのところも公園とはいえ、リスが住み着いて、人間と限界まで接近しています。

本来、えさ動物のリスは、少々天敵にやられても数が減らないぐらいの環境が必要なのでしょう。

それはやはり豊かな森があることか?
投稿者:野良こねこ
うちの会長の秋田の家は、山の中ではなくて、周囲は林と畑と田んぼだそうです。
林にはコナラ、クリ、アカマツ、クルミ、アカシヤなどが生えていて、スギ林もあるそうです。
近くの河畔、畑の縁、庭にもクルミが生えているそうです。
畑にはクルミの実生が沢山生えてくるそうで、やっぱり貯食しているのだと思います。ただ雪は半端ではないので、掘っているのは見たことないと言っていました。
今でもリスはいるそうです。
リスにとっては理想的な環境ですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
投稿者:take隊員
野良こねこさんへ

鳥は何でも巣に利用しますが、リスのベッドは柔らかくあたたかで子育てに最適でしょう。
でも、この巣の底は細い枝でかためてありました。めじゃーフカフカだけでもだめみたい。

秋田はいまでもリスが多いのでしょうかね。
雪が深いと、貯食したものをどう掘り出すのだろ?

隊長へ

メジャーを忘れてしまいました。切歯二つの幅が2ミリを超えないと思ったけど、これだけではやはり無理ですよね。

今度計ってきます。

エビフライの歯形は深くえぐっているので、歯の隙間が細い線のように残るだけ。
この歯形は、表面をなぞっているだけだから、歯先しか当たってなくて、隙間が広くなったのかも。

獨協大学の頭骨標本は上あごしかないので、下あごの切歯は見れません。
同じですよね。

投稿者:三四郎
この歯型、
 ネズミでもリスでも、一対の切歯が真ん中から広がるのは下顎しかありません。
 上顎の切歯を閉じたり広げたりはできません。
 で、ネズミなのかリスなので、take隊員より頂いた白銀林道のハタネズミの下顎の切歯とリスのとも比べました。

 結論、リスなのかな、、、、? 
 実際に其処に両種の歯を合わせて考えるか、
 ノギスかメジャーでしっかり測らない限りちょっとなんとも云えません。

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
投稿者:野良こねこ
リスの巣材のリサイクルですね。

余談ですが、秋田出身のうちの会長は、子供の頃からリスはごくごく身近だったそうです。
杉の甘皮の巣材を雪玉割りの遊びの際、雪玉の中に補強材として入れて、負けなしだったそうです。
つまり人間にもリサイクルされていたらしく・・・。(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
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