森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

カレンダー

2020年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

QRコード

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:take隊員
湯河原の場合、クルミの数が少ないから、なかなか発芽できる状況にないのでしょう。

たしか、やまぼうしさんだったか、発芽したクルミの写真を貼られてましたね。クルミの多いところでは忘れられる率が高くなりそうです。
投稿者:野良こねこ
最も小さい木で胸高直径が25センチ?
発芽して1〜2年の木がもっとあることを期待していましたが、Takeさんの観察によると、普段は安全な人工林?に貯食し、普段貯食しない所で忘れられたものが偶然発芽したということですね。

してみるとリスのクルミの実利用率は100パーセントに近く、クルミはリスの播種にかなり頼っているけど、ここの場合成功率が低いということになるでしょうか?
自然下での分布拡大はかなり大変なことなのかもしれませんね。
開けたカヤトで発芽には良さそうですが、6本の木の周囲に、落ちた実による発芽がまったく見られないのでしょうか。
出ても採光などの条件があるのか、知りたいところです。

年輪計測用の成長錐購入しました。


http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
投稿者:take隊員
釣りの世界でもそうなんです。

漁師は海面から見えない海中の根や岩に名前をつけて呼ぶのです。
シロウト釣り師はそんなことしません。ただ魚が掛かればいいので、ここが釣れなければ明日はあそこ、ってふうにフラフラ流れます。

でも、場所に名前をつけて、じっくり観察すれば、そこの季節ごとの変化や、わずかな違いが分かってきます。

しかし、女性の名前とは考え付きませんでしたね。
ウ〜ム、面白そうだが、なんだか恐い。
投稿者:三四郎
素晴らしい発想!

クルミの木一本一本を個体識別するために名前をつける。

ぼくなら女性の名前をつけて、「ちょっと、サユリに会いに行ってくる!」

おそらくリスたちも、一本一本のクルミの木を区別していることでしょう。

リスの鳴き声を聞いただけでも良かったですね。

http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/index.html
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ