森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
ここはウサギに負け笹薮が勢力を失いつつある場所かもしれませんね。
この丘は石や岩でできているようで、山頂では樹木はほとんどなくなり、高木がまったく見られない場所です。

シカがいないからウサギの影響がよく分かります。

投稿者:野良こねこ
あ、ここは樹木の下生えが笹なんですね。
林の中ですか?
それとも笹原が林へと遷移している所でしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
投稿者:野良こねこ
湯河原、箱根、伊豆には笹ばかりの稜線が広がっている所が多いですね。
何時頃からそうなのでしょう?
明治になって、乱伐や焼き払いがあったせいでしょうか?
一度笹藪になってしまうと、なかなか他の植物が入り込めないと思いますが、ウサギなどの動物によって長い年月をかけて森へと遷移するのか、大変興味を持っています。
ただ私の経験では、笹刈りをしても数年放置すると元に戻ってしまうケースが多いと思います。
そうならないためには、ウサギがテリトリー内で、継続して食開をするか、短期間のうちに樹木が伸びて、頭一つ飛び出すかしないといけないです。
その辺がどうなのか、是非、年ごとの変化を見てみたいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/MYBLOG/yblog.html
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