森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
はい、そう思ってます。
一人一人が何かしら新しい知見を得て、それを持ち寄ればよくなりますね。

野生生物探検隊もそれらしくがんばらなきゃ。
投稿者:三四郎
take隊員へ
イヤ、気が付いた事をどうどうと言って下さい。
そうしなければ、日本の哺乳類についての知識は増えていきません。

蒲谷さん、4,5年前に退官して今は「NPO法人房総の野生生物調査会」を動かしております。

http://tanzawapithecus.blogspot.com/
投稿者:take隊員
ひや〜、隊長とお知り合いとは、むやみにへたなことは言えないですね。
これから気をつけよっと。

隊長の言われるとおり、湯河原の植性はいまどきめずらしいシカのいない貴重なものです。
イノシシとノウサギの食性をいまのうちできるだけ調べておきます。

投稿者:三四郎
「房総丘陵東部におけるニホンジカの採食植物リスト」を打ち出して読みました。
著者の蒲谷さんはとても植物の専門家で、分類に優れていて、房総に行った時はしばしば教わったものです。

ただ、ノウサギとシカの食痕をあれだけで区別して良いのかは疑問は残りますね。当時からすでにキョンがいたはずですから、イノシシも含めると食痕の区別は難しいですね。

そういう意味で、林道には、今、まだカモシカも入り込んできていないので、シカ、ノウサギ、カモシカの食痕の明確な区別をしておきたいですね。



http://tanzawapithecus.blogspot.com/
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