森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
屍骸、首に食らいつき、したたる血をなめる、って感じに見え、始めはテンの仕業だろうと考えてました。
でも、上に書いたように細い骨を残しきれいに肉をこそげ落として食べているのから、猛禽の仕業としました。

まだ決定的とは思ってませんが・・・。

そうなんですよ。
18歳の誕生日がちょうど三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊で自決した日。70年安保の最後の年でした。

その頃新宿に高層ビルはまだなかった? 京王プラザがあった?
朝起きたら昨日と景色が変わっているような都会の生活は疲れましたね。

投稿者:三四郎
そうなんだ。
いろいろあったんだねぇー。
都会の喧騒から離れて生活することを望んだんだねぇー。
これが、奈良や平安時代なら西行や吉田兼好の世界だ。あるいは、時代が下って芭蕉や山頭火のような生き方になったかもしれない。
しかし、今は托鉢のような事をして生きてはいけない世知辛い世の中。自然に親しめる船頭になることに自分の身を置いているんだ。
しかし、職や妻子をなげうって、あるいは独りで頭を丸めた世界に生きた古人たちも、30代でその世界に入ったから、色香に穢されぬようにするのが大変だったようだ。
文章でそんなところを探しながら読んでいる昨今である。

http://tanzawapithecus.blogspot.jp/2012/11/a-sterile-yearracoon-dog-have-alreadey.html
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