森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
むかし、小笠原の無人島の磯でテントを張って寝てたとき、ものすごい轟音がし、飛び起きて高いところへ逃げたことがありました。

あとで分かったのですが、近くの数10mもある垂直な岩壁が崩落していたのでした。
そんなことがあるんですね〜。


その磯、スパイクで歩くとボキボキと何かが折れるのですよ。
地面が長年風雨にさらされ、ハリのように尖っていたのです。

また、ある島では小さな川のような流れがあり、大きなアオブダイが体を半分以上水から出して、何かやってたし、その上流の水たまりにはウナギが2匹いました。

自然はなにがあるかわからんですね。

投稿者:三四郎
土地利用を考える設計者も自然感覚というか、海、山、川の恐ろしさを忘れてしまっている。というよりもそのような畏敬の感覚さえ失くしてしまっている。

昨日、帰国したBurtonさんと奥湯河原の餌場にいた時、谷全体に轟音が響き渡った。大型旅客機が墜落してきたのかと思い、思わず空を見上げた。伊豆沖で大きな地震があったことを、19時のNHKのニュースで知った。地鳴りというものだったのだ。地震の影響で、谷間の斜面が崩壊したかも知れなかった。
それ以来、谷間が怖くなって、尾根ばかり歩くようになっている。

http://tanzawapithecus.blogspot.jp/
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