森の海▲海の森

湯河原・真鶴ー野生生物探検隊

 

自己紹介

●氏名:竹内真治(しんじ)/ ●住所:神奈川県西部の湯河原町在住/ ●職業:漁師・釣り船/ネイチャー・ライター/ ●年齢:おじさん/ ●作品:四季のボート釣り(山海堂)/新・四季のボート釣り(舵社)/魚探反応丸わかり図鑑(舵社)/ ●今のテーマ:湯河原の野生生物観察/野生動物の撮影/

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投稿者:take隊員
あっ、下のメールは私がヤチネズミでは、としたブログを見てもらっての質問で、前文など一部省略してます。

投稿者:take隊員
驚きましたね。

メールの内容、隊長にも見てもらいましょう。
以下に

湯河原のヤチかスミスかという点ですが,計測値はお持ちにならないとのこと。でもこれはおそらくということで,決定的ではありませんが,スミスネズミであると考えられます。というのは地理的な分布から推測できると言うことです。

ヤチネズミは富士山には生息しません。また伊豆半島にもいままでの採集では報告されていません。これは推測ですが,おそらく,富士山が最終的な噴火した時期(古冨士泥流が1万年前)以降にヤチネズミが分布を広げられなかったからであると思っています。丹沢の山塊にも生息しません。富士山の北側にある御坂山地にも生息しません。富士山や御坂山地は宮尾嶽雄さんが精力的に調べられました(JIBP報告1970〜1973年)。
また,神奈川県のネズミ類については小林・小宮山(1986)神奈川自然誌資料7:23-35ではカゲネズミ「(=スミスネズミ)とされています(箱根周辺)。これは計測データは示されていませんが,標本は神奈川県立生命の星・地球博物館に保管されているハズです。
この辺りのことは,拙書「ネズミの分類学」(東京大学出版会,2006年135-138頁)をご参照頂ければ幸いです。

とのことでした。

しかし、何で6度も・・・。
投稿者:三四郎
金子氏のコメント読みました。
いやー、驚いた。
彼は日本のネズミ分類の第一人者だ。彼の先生にあたる進化学・動物地理学の徳田御稔先生もネズミの研究者で、学生の頃やっていた進化論勉強会に講演をお願いしたこともある。

スミスネズミ、ヤチネズミの同定分類はやはり超難しいんだ。哺乳類科学を読まなくては!
なんと、6度目でようやくアップできたよ。

http://tanzawapithecus.blogspot.jp/
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