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2011/3/8  18:15

本を読んで!  北矢宗志

私は新聞も雑誌もまして本などもほとんど読む事がありません!

新聞すら、とっていません!

何故??わかりません。

先般の行き帰りの飛行機の機内で1冊の本を読み上げました。


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そう!何度もご紹介している、ライフセーバーの北矢宗志選手奮戦記!

彼とは頻繁にお会いしていますが、トップアスリートで本物の体育会の人間!

だから、年上の私に聞かれた事以外は多くを語る事はありません!


拝読して、私に残った文書を紹介したいと思います。

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真ん中が北矢・・・・しかし凄い筋肉ですね。


1、勝って見失い、負けて気づく。そして反省し精進する!

これこそ、トップアスリートの資質ですね。

そんなナンチャッテ親父アスリートを目指したいものです。

その前に勝たないと(笑)

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世界大会のビーチフラッグスで準優勝したレース直後の北矢と私!

彼は競技者の前に、人の命を守り救うライフセーバーである!
そんな彼の言葉!

2、
今の日本は命を軽視した犯罪が多すぎます。強盗、殺人、虚待、詐欺など、直接的な凶悪犯   罪でなくても、陰湿ないじめであるとか、いずれにしても命を軽視したものです。

生命という重くて大切なものをみつめる時間が、今の日本にあるでしょうか。

時間に追われ疲れ果て、人間関係が気薄になったり、親子の関係までをも壊し、なんらかの成果だけで評価を受ける社会です。

これでは生命の大切さを考える事はできません。


命を守るライフセーバーらしい言葉ですね。

気薄な昨今、自分よがりの人間(先日の風呂事件の小僧や、挨拶すら出来ない禿げ!)みたいのが、良い例でしょう。

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彼は美人な嫁、牧子君と2007年11月3日に結ばれ、2子にも恵まれました。

実は11月3日は、私の両親の命日・・・・招待状を頂いのですが、お墓が東北でもあり、墓参りに行かなくてはいかないので、欠席で返信しました。

すると彼は家に訪ねてきました。

理由は知っている彼ですが、どうしても来て頂きたい!と。。。。。

すると横に居た、愚妻が行ってあげなさいよ・・・・・そのほうが、お父さんもお母さんもきっと喜ぶわよ!と。。。。。

確かに!!参列させて頂いて良かった!

彼は私の親友先生が率いる学校の体育の教員でもあります。

3、
生徒たちには {一生懸命やる事は当たり前なんだ}ということを伝えたい。

僕はライフセービングから学びました。

いつでも、どんなときでも全力でやるんです。

はじめの頃は疑問に思うこともありましたが、今では全力でやる事が当たり前に感じるようになりました。

常に全力でできないヤツは、肝心なときも全力ではできません。

一生懸命さがあるからこそ、得るものがあるんです。

重いですね。

私は恩師に手抜きの指導は生徒には通用しない!と叩き込まれました。

今日頑張れないヤツは明日頑張れるわけがありません。

まったくして同感です。

私努力してるんです!とたれるヤツは努力してないんです。

勝った時、何か目標を達成した時こそが、初めて努力したんだな?と思う瞬間だと感じています。



世界で戦うアスリートの、聞いた事のない文・・・・・・読書して良かったです。

今季は第二子も生まれ、活躍してくれる事でしょう。

感謝!


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2011/3/9  18:11

投稿者:辰兄

★猛者さん

こんにちは。

本を読んで学ぶ、これから他のスポーツ選手の本も
読んでみようと思ってます。

2011/3/9  18:10

投稿者:辰兄

★mizyanさん

私がお子様を預かって感じる事!
親次第・・・・です。

しっかりした親の子はしっかりしてる。
反対もある!
お子様に接するにあたり、一番は父親が威厳を持ち
威風堂々、一生懸命生きてる姿をそのままお見せする事だと
思います。

必ず伝わりますよ!はい!

コメント感謝です。

2011/3/9  8:15

投稿者:猛者

おはようございます。

辰兄さんの、常に学ぼうとする姿勢が今の指導に出ているんですね。

勝って見失い・・・・・言ってみたいものです。

2011/3/9  1:40

投稿者:mizyan

たしかに、今の子供達は、一生懸命取り組むということに
、一種のシニカルな感情を持ってしまっているように感じ
るときがあります。
これは教育に問題があるのではないかと、そんな風に思う
のですが、さしあたって自分の子供と向き合うときに、ど
のように一生懸命さを伝えようかと考える日々です。


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