Team JOY

tajippei、再スタート。
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奥嶽Rock Master

3月15日、待ちに待った奥嶽RockMasterに参加。

素晴らしいロケーションのど真ん中に居座る大きな岩ころの群れ。

主催者の言葉通り、素晴らしいエリアでした。

イベントの規模は見学等を合わせると140人弱。
内容は夕方までの時間で課題数約140本中何本登れるか、というイベント。
ちなみに難しいものを登れば高得点が得られる。
時間厳守の運営方針(タイムオーバーになると商品獲得できなくなる)や、
協賛された商品は上位者ではなく参加者誰もが獲得可能性のある方式など、
みんなが同様に楽しめる様にとつくられたルールは素晴らしかった。

TeamJOYからは12人参加。
みんな慣れない河原の岩相手に手擦り不完全燃焼感があったようだが、
それもまた刺激になって良かったのではないだろうか。
何にせよ、誰もが楽しかったと言っていたのが嬉しい。

climbingで大切なことのひとつがそこだから。

私も一参加者として純粋に楽しむことができた。
参加して本当に良かったと思う。

全てのエリアをまわることができなかったのが心残りだが、
様々な課題を楽しむことができた。

その結果、優勝することができた。

この結果は示すのは、誰よりも沢山の課題を満喫できたということ。
ちょっと嬉しかったりするが、
みんなそれぞれが楽しんでいたのは確かで、
優勝したからって私が一番このイベントを楽しんだわけではない。

茂垣プロがこの日時間を懸けて完成させた
『Santiago V13』は私は到底歯がたつ課題ではないが、
素晴らしい課題で素晴らしい完登劇であった。


茂垣プロ同様に誰もがこの日、
自身の記憶に残るclimbingができたのではないだろうか。

その場を作りあげた主催者及びスタッフのみんな、
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

集まったみんな、
本当に楽しかったすね!

JOYWALLもそんなイベントができるよう頑張っていきたい。

今回参加したTeamJOYのみんな、
結局ひとり突っ走っていってごめんなさい。

でも楽しかったね〜。

今週末もよろしく!

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お疲れ様でした。

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〜そういえば、
会場のいたるところで
フクロウの置物を持った人がうろついている光景は
ある意味、新鮮だった。

あれは上位者をつかった壮大なギャグだったのか?

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投稿者:tajippei
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