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tajippei、再スタート。
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クライミングシューズの入れ替わり

少し前、1足目のJET7が逝った。
(もう1足ある。)
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とりあえず大体のことができるJET7、
コンペシーン等では他のシューズにはない安定感が。
なにせダウントゥでステルスHF標準装備。
コンペでは秋田国体、岩では2009年に登ったV10以上のほとんどの課題。
かなり信頼していたパートナーであった。


3ヶ月前に逝ったEvolv Oputimasも私は好きだった。

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かなりの想いを込めた大分国体ではこいつと。
Evolvにしては珍しく使いやすいダウントゥであったが、造りからポッケとぎりぎりまで足をつま先を残さないといけないタイプの動きに弱かった。
一般的に多く出回ったベルクロタイプとほぼ出回らなかったスリッパタイプ。スリッパタイプは扱いやすい。今思えば、二つは別物だ。評価されなかったのが残念。


今はもう1足のJET7に頼っている。
やはりこのステルスHFは反則だ。

とはいえヒール依存課題には弱い。
そういった課題をやるとき頼るのがMADROCKムゲンテック。

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去年1年登れなかったFinite Infinite V12を解決できたのはこいつのおかげであろう。昔から思っていたことだが、やはりMADROCKのシューズは1足必要。

こないだのタラマスカV9も課題を見た瞬間、
こいつだと思った。

とはいえ、ヒールMOVE全てにおいてこいつが良いかといえば、
そうでもない。

たまにヒールカップが大きすぎてスタンスに合わないこともある。
よってJET7に標準装備されても困る。

JET7のヒールの良いところは、
どのヒール課題でもそれなりにはなんとかなるところだ。
メインシューズとしてそれは必須条件であろう。

ムゲンテックは岩に通うclimberであればサブとして絶大な力を発揮する1足。



〜最近はTeam5.10を慣らしている。
馴染んではないが、こいつは可能性を秘めている。
ヒールがかなり効く。
オールラウンドに効いてくれるから使いやすい。

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トゥも少し改造。

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緒方工房に無理を言ってお願いした。
(ありがとうございました。)

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ヒールもトゥもJET7を間違いなく超える。

あとはステルスMystiqueしだいだ。
馴染むのが楽しみ。
スメアはまだまだだが、逆にエッジは最高に良い。


〜文章ぐちゃぐちゃで
内容もないけど、
木曜日に岩にいけなかったので仕方ない・・・(*`□´)

がぁ〜岩に行きたい。



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投稿者:tajippei
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